ISO14001の定期審査が終了しました

平成13年に環境マネジメントシステムISO14001を認証取得し、今年で16年を迎えました。ISO14001は毎年外部審査を受けなければなりませんが、今年も2月14日〜15日の2日間に渡り、JQAの審査員にお越しいただき審査をしていただきました。審査の結果、特に問題となる指摘事項はなく、グッドポイントを4件もいただくことができました。毎年審査では、審査員の方より、様々な助言をいただき、当社にとって大変有意義な機会となっています。今後も環境保全企業としてしっかりと環境マネジメントシステムを運用し、地域の環境保全に務めて参ります。

 

【グッドポイント】

1.廃棄物収集運搬車の運行管理システムを導入し、走行に伴う排ガスによる大気汚染の軽減、燃料使用量の削減、安全運転の励行に成果を挙げている。

 

2.島根県が主催する「平成28年度しまね地球温暖化防止活動大賞」制度において、廃棄物収集運搬車や焼却施設で使用する燃料の削減に努力され、平成23年度の大賞受賞に引き続き優秀賞を受賞した。

 

3.施設見学会の開催や排出事業者を対象に廃棄物セミナーを積極的に開催するなど、産業廃棄物の排出事業者との信頼関係を強化している。

 

4.平成28年1月に発覚した食品廃棄物の不適切な転売事案を受けて、平成28年2月に自主的な取り組みとして監視カメラを設置して食品廃棄物の処理状況を録画し、排出事業者に処理状況を確認してもらう仕組みを構築され、また、年1回処理状況の説明会を開催していることは、廃棄物処理業としての健全な事業運営を継続するため措置として評価できる。