経営幹部合宿!

 昨日、今日の2日間は毎年2回実施しています経営幹部合宿でした!参加してくれた17名の皆さん、お疲れさまでした!

 もともとこの会議は、新年度の売り上げや経費の予算確定をするために1回、そして半期の修正予算作成のためにもう1回開催していました。当社は9月決算なので、年間の予算確定のための合宿はだいたい7月、半期の修正予算は2月に開催しています。

 

また、以前は営業本部は営業本部単体で私と事前打合せをしてこの合宿に臨み、またその他の部署(管理本部や業務本部のリサイクル課、焼却課、収集運搬課)もそれぞれ私と事前打合せをして合宿に参加していました。そのため、お互いの部署のすり合わせを行なっていなかったので合宿では激論が交わされていました。というのも、営業部の予算が上がればそれに伴って収集運搬課やリサイクル課のコストが上がるので、その点のすり合わせがしっかりできていなければ激論が交わされるのは当たり前のことですね。数年前からは合宿前に各部署合同で何回もすり合わせの会議を行い、営業本部の予算に合わせたコスト計算をして合宿に臨むようになり、その点はかなり改善されました。

 

 さらに昨年から毎月の予実会議が開催されるようになり、それぞれの売り上げや予算が上下10%に振れないように管理するようになり、その関係で合宿で予算確定や修正予算を決める必要も無くなってきているのかなと感じています。以前と比較すると日々の管理は格段に強化されているため、改めて合宿でそういったことを議論して確定する必要がなくなり、そういう意味での経営幹部合宿は大きな役割を終えたとも言えると感じています。

 

 そのため、私自身が今回特に意識をして話をしたのが、

①当社の将来の方向性をしっかり説明し、経営幹部にも同じベクトルで進んでもらえるような道標を示すこと。

②8月にはホールディング化するので、アースサポート単体ではなくホールディングとしてどう考えるかという思考に切り替えるよう促す。

③合宿中に議論される内容について要所要所で私が考えている方向を説明し、当社としてはこのような考えでことに当たるんだという判断軸を理解してもうように努める。

ということでした。参加者にどのくらい理解してもらえたのかは分かりませんが、経営トップとして自身の価値判断基準を理解してもらうよう努めることはすごく重要だと思っています。

また、具体的な取り組みとしては特にRPA(Robotic Process Automation)を積極的に導入して事務効率を大幅に改善しようという話と、AIの導入を推進するということを宣言しました。今後各部署でこの方向性に従って準備を進めてもらいたいと考えています。

 

昨日は会議の後は玉造温泉のホテル玉泉さんで宿泊し、温泉にゆっくりつかりそこでもいろんな話をしました。懇親会でもワイワイ話をし、一部のメンバーとは2次会にも行きました🎵 私は3月末からダイエットをしていますが、2次会では禁断の〆のラーメンを久しぶりに食べました😃

経営者にとっては社員と共にすごす時間がいちばん重要だと日頃から考えていますが、外部でいろんな役職が増えたり、出張も多くなったりで、意識と反比例して一緒にすごす時間が減っています。合宿という機会を大切にし、これからも社員の皆さんの意見を大事にして社員の皆さんに幸せになってもらえるような経営をしていかなければならないと感じています。

 

この2日間、たいへんお疲れさまでした!私にとってはすごく重要な時間になりました。ありがとうございます!

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