視察研修 inアメリカ(その2)

今日はアメリカ3日目。夕方にロスアンゼルスからサンフランシスコに移動しました✨

 

 今朝ロスの街を歩いていて、Metro Bike Shareというレンタサイクル?を見かけました。写真にあるように、事前に登録してパスをゲットしておいて(またはスマホでもいいのかな?)自転車に乗り、目的地の近くにあるステーションで返すという利用方法のようです。

 私の住む松江では車移動がメインなのであまり利用は多くないかもしれませんが、都会だとこういうシステムもありかもしれませんね💡 まあ、都会では電車もあるので電車で移動する方が楽かもしれませんが、実際に東京でも電車より自転車の方が早く着くということもあると思いますので😆

 

 今日はロス出発時間が夕方だったので、それまで皆でLAドジャーズの試合を見に行きました♫ 私自身は試合も楽しいのですがそれよりもスタジアムの様々な展示方法やグッズ、フードコートのことがすごく気になって、またとても勉強になりました。今も島根スサノオマジックの経営に関わっていますので、学んだことをスサノオマジックでも活かしたいと思います。

 

 グッズはこんな感じです。他の球団よりドジャーズは買いたいものが少なかったかも。。

 ↑これは座布団ですねー。けっこう使い勝手が良いかも❗️

 これ↑もかわいいですね✨

 

 これは他の球団でもよくやっていますが、試合中にこのように選手のサイン入りグッズのオークションがありますね。入札型(サザビーズ等で行われている司会者が毎回金額を読み上げる方法ではなく)はサイレントオークションと呼ぶようです💡 紙には本人の連絡先が書いてあるのですが、日本では個人情報の観点から難しいかもしれません。ただ、個人情報をしっかりケアすればこういうのはアリかもしれませんね。

 ↑個人の名前、連絡先、入札金額が書いてあります(名前と連絡先はボカシを入れておきました)。これを1番から順にいろんな人が書いていく訳ですが、個人の名前と連絡先を公表しているということになりますので日本の球団がやると批判されるような気がします😅

 

 上の写真のRAFFLE(くじ引き)は他の球団でもやっていますね!DodgersのRAFFLEのHPを観ると、このくじは球場で6回が終わるまで発売されるようです($5で3枚、$10で10枚、$20で60枚)。で、一人だけが当たりとなり、全体の額の半分がそのたった一人に渡されます(HPをざっと見ても100万円以上は間違いないです)。残りはドジャーズ基金に行き、地域信仰のために使われるということのようですね❗️日本では宝くじみたいなものになり、法的に個別の球団がやるのはダメなんだと思います(調べていませんが、おそらくダメですよね💦)。

 

 夕方の便でサンフランシスコに到着しました✈️ 空港で最初に目に入ったのがこのゴミ箱です(さすが職業病ですね🤗)。分別方法が面白いですね❗️

 

 1個1個拡大すると、左から「リサイクル」

 次はなんとコンポスト(堆肥化)❗️魚の骨やバナナの皮、紙製容器、新聞等の紙もOKのようです。

 そして埋め立て(Landfillは埋め立てという意味です)。ジュースの容器やプラスチックの包装、紙おむつも!

 分別方法がリサイクル、堆肥化、そして埋め立てのみとはすごいですね❗️「燃えるごみ」という日本でおなじみの分別区分が無いということは、サンフランシスコではごみは燃やさないということかもしれませんね。

 

 そして今回の視察旅行で見たいちばん最初のパッカー車❗️さすがアメリカのごみ収集車はデッカいですね!運転席の前に突き出している二本の角みたなものをごみ箱の下の方?にさし込み、釣り上げて中のごみを回収します。 なんにせよ夜間回収なんだなと思いました💡

 ということで、アメリカ3日も元気に視察しています❗️

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