地球温暖化防止への取り組み

カーボンオフセット

カーボンオフセット

カーボン・オフセットとは、日常生活や経済活動において排出される二酸化炭素(CO2)を植林事業やCO2排出権の購入などで相殺(オフセット)することです。
当社では、平成20年5月からさまざまな活動から排出されるCO2を植林事業と排出権の購入によりオフセットしています。植林事業は、中国の内モンゴル自治区にアカマツを植え、「アースの森」と名付け、政府によって管理していただいています。アカマツが成長すると、CO2を吸収するだけでなく、黄砂を防ぐ役割も果たしてくれます。
オフセットした実績はコチラです。

 

    削減CO2量(トン) 排出権(トン) マツの本数(本)
H20.5 環境報告書2008 186.75 - 547
H20.11 封筒      
H20.11 封筒      
H20.11 封筒      
H20.11 封筒      
H20.11 事業概要      
H20.11 冊子「お客様の声」      
H20.11 収集運搬車両15台      
H20.11   50 50 -
H21.1 採用活動用
パンフレット
0.25 - 1
H21.6 環境セミナー 6.0   24
H21.9 封筒 2.75   11
H21.9 封筒      
H21.9 環境報告書2009      
H21.9 採用活動用
パンフレット
     
H21.11 全社25%
オフセット
90.25   361
    212 212 -
H22.1 封筒 0.25   1
H22.2 封筒 0.25   1
合計   549 262 946

 

カーボンオフセット証明書
カーボンオフ車両
カーボンオフセット

 

液体肥料のカーボンフットプリントにむけて

平成22年1月、当社は経済産業省及び関係省庁が推進するカーボンフットプリント制度試行事業において、廃棄物業界では全国で初となる「カーボンフットプリント(CFP)」マークの使用が許諾されました。許諾を受けた商品は、「食品廃棄物を原料とした有機質の液体肥料『育つんです!!スクスク』」で、①500ミリリットルペットボトルタイプ ②20リットルポリタンクタイプ ③1m3量り売りタイプの3種類です。
当社では、スーパー・飲食店等の事業所から発生する食品残さを回収し、それらを発酵させて液体肥料を製造、その液体肥料を使って農業を行うという環境に優しいリサイクル事業を行っています。この液体肥料を対象商品とし、「商品種別算定基準(PCR)」の策定からCFPマークを付与まで取組みました。

 さらにCFPマーク付与許諾商品の一つである500ミリリットルペットボトルタイプについて、CDM由来の排出権によりカーボンオフセットを行いました。CO2の見える化と共に「CO2排出量ゼロ」の商品として販売を行うことで、低炭素社会を推進する商品やサービスの普及に貢献したいと考えております。

カーボンオフセット証明書

カーボンオフ車両

 

チームマイナス6%
チームマイナス6%

2009年9月、鳩山内閣総理大臣が、温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で25%削減することを表明されました。これをうけ、これまでの地球温暖化防止のための国民運動「チーム・マイナス6%」から「チャレンジ25キャンペーン」に生まれまわりました。当社もチーム・マイナス6%に所属し、地球温暖化防止活動を行ってきましたが、このたびチャレンジ25のチャンレジャー登録を行い、「チャレンジ25宣言」を行いました。ぜひ、皆様もチャレンジ25キャンペーンのホームページをご覧ください。

 

島根県地球温暖化対策協議会の活動

島根県では、地球温暖化防止活動を自主的かつ積極的に取り組む県民や事業者等により、「島根県地球温暖化対策協議」が設立されています。当社も本組織と一員として、「しまねストップ温暖化宣言」やCO2ダイエット作戦協賛店舗に登録し、CO2削減を推進しています。その中でも、最も削減効果が大きい食品残さのリサイクルについて、「しまね地球温暖化防止活動大賞」に応募したところ、事業者部門の優秀賞をいただきました。


 

中小企業に対するCO2排出削減量認証事業

コンビニエンスストア、レストランなど飲食物を扱う事業所から、食品残渣が付着したビニー類が多く廃棄されます。これらは汚れはひどく、焼却処分することしか出来ませんでしたが、平成19年3月にこれらの汚れを洗浄する施設を導入いたしました。洗浄後のプラスチックは、RPFにリサイクルします。これにより、焼却廃棄物を削減することでCO2排出量削減にも貢献し、経済産業省の中小企業C2排出量削減事業として認証を受けました。



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