夏といえばやっぱり『祭』

 皆さんこんにちは。総務・企画部の後藤です。暑い日が続いており、まさに夏真っ盛りという感じですね。そんな夏といえばやっぱり祭!イベント好きの私は、子どもの頃から、この時期になると祭が楽しみでワクワク、ソワソワしてしまいます。今年は米子がいな祭、松江水郷祭と二週続けて祭に行ってきましたので、今日はそのときの様子を書きたいと思います。

 まずは米子がいな祭。がいな祭に行くのは、小学六年生のときに家族で行って以来なので、十数年ぶりになります。そのときの記憶はあまり残っていないので、新鮮な気持ちで楽しむことができました。がいな祭といえば目玉はやっぱりがいな万灯ですよね。かわいい子どもたちのチームから、屈強な大人たちのチームまで、多くのチームがワイワイと米子の街を練り歩いていました。見ている私も興奮して、とあるチームの写真を撮ろうと近づいたところ、なんと私のほうにバランスを崩した万灯が落ちてきました!間一髪、万灯との衝突は避けることができ、もちろん間近での写真撮影も成功!そんなハプニングもあってとても楽しむことができました。

 そして松江水郷祭。生まれも育ちも松江の私は、子どもの頃から毎年欠かさず水郷祭に行っています。今年はちょっと欲張って、初日も二日目も行き、初日は県立美術館側から、二日目は松江市役所側から湖上打ち上げ花火を楽しみました。毎年見ていても、やっぱり花火はいいですね。大きな花火が打ち上げられた後の、キラキラと光が自分のところに落ちてくるような、あの光景はたまりません。夕方に暑い中人ごみをかき分けながら歩いた疲れも忘れさせてくれます。とにかく二日とも大満足でした。


 こうして今年も地元の大きな祭は終わりましたが、まだまだ暑い夏は続きますので、海に行ったり、ビアガーデンに行ったりして夏を楽しむつもりです。皆さんも暑さに気をつけながら、夏を満喫してください。