冬を越えて

業務課サービス係の岩成です。はじめに、今回の東日本大震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された地域の皆様、そのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。正直、今回のブログは何を書こうか悩んでいました。しかし、先日自分の車のタイヤ交換をしていたときに、今年以上にスタッドレスタイヤが活躍した年はないなと思い、この題で書いてみようと思いました。 というのも、昨年末から山陰地方は近年にない豪雪に見舞われました。ちょうど会社の仕事納めで車で帰るときに何回も滑りながら自宅に帰ったことを思い出します。また、正月はゆっくりとこたつに入ってテレビを見るのが日課でしたが、今年は雪かきで何台もの車を助けましたし、雪で電線が切れ1日半電気のない生活を送り、今まで経験したことがない正月を過ごしました。 今回の冬は、本当に長く感じ、また雪の怖さを十分に分かった年でもありました。今となっては、今後の経験にもなりましたし、やっと春が来たなという感じです。 今回の東日本大震災は復興に時間がかかるかもしれませんが、必ず春がやってきます、そのために、私たちが出来ることはしっかり行い、力を合わせ乗り越えていきましょう。