自分という1人の人間

 施設課業務管理係の松本です。
 3度目のブログ登場となり何について書こうか非常に悩みます。何か趣味を探そうかな~と考えたりします。
 さて最近ですが、あることがきっかけで「原因と結果の法則」という本を読ましていただきました。

 この本では物事の結果を作り出す原因は全て自分から始まっていると学びました。自分の前にある結果や環境は、決して誰かが作り出した物ではなく、運命などでもありません。元を辿っていくと自分が作り出した原因から始まっているのです。
 読んでいる中で最も印象に残った文面ですが「自分自身の賢い主人となり、知的に管理する」とありました。自分をいかに客観的に見ることができ、自分自身をコントロールすることができるのかが自分がその後作り出す自分自身が置かれる環境に大きく影響するということだと理解しました。

 自分自身をコントロール出来ているのかと考えたとき、正直出来ていない時が多々あるなぁと感じました。
 私は自分の長所を細かな所と認識しています。そして短所も細かな所と認識しています。精神的に余裕が無くなり始めると細か過ぎるようになり恐れと不安で前に進めなくなるという悪循環に陥ってしまいます。
 自分自身がコントロールでき客観的に物事を判断することが出来るようになれば、この短所を克服できると思うのですがなかなか上手くいきません。私の持つ継続的で最大の課題です。
 この課題が改善できるように常に心に余裕を持つよう意識しています。
 最近、仕事や私生活において心に余裕を持つことを忘れかけておりましたが、今回この本を読ましていただいたことで再度「心に余裕を」と意識できるようになりました。
 皆さんは自分自身の主人となりコントロールって出来ていますか? 心に余裕を持てていますか? 一度立ち止まって自分自身を見つめ直すことってたまには大切なんだなと思いました。