八重垣神社へ初詣に

こんにちは、樋野です。
山陰両県は昨年末から新年早々にかけて上空に強い寒気が流れ込み、鳥取県西部を中心に記録的な大雪に見舞われました。
島根県東部も安来、松江で大雪となりましたが、これだけの積雪で正月を迎えるのは始めての様に思います。  
この雪で正月三が日は、氏神様参拝以外はほぼ自宅で、家族とオセロやトランプをしたり、箱根駅伝を見たりしてました。

週末になると、久方ぶりに天候に恵まれたので八重垣神社へ少し遅い初詣に。
家内安全と会社の発展を祈念しました。
八重垣神社は、縁結びの神としてスサノオノミコトと稲田姫が主祭神で祭られ、各地から参拝者の方々が訪れます。 境内には宝物収蔵庫があり、重要文化財に指定されている壁画が展示されていたので見学に入ってみることに。
この壁画は1,100年前に描かれたもので主祭神の他にスサノオの姉、天照大神などが素晴らしく丁寧に描かれたものでした。(撮影は禁止)

帰りがけ、いい匂いに誘われるように栗まんじゅう買って帰りました。