年内最後の営業会議

 今日は年内最後の月次営業会議でした。弊社ではタナベ経営様と契約をさせていただいており、毎月の営業会議に出席いただいています。また、1月からは新たにインサイドセールス部門の立ち上げ支援も行っていただく予定にしており、引き続きよろしくお願いいたします😄

 

 当社では営業活動の管理や各人の数字の管理はすべてセールスフォースを使っています。営業マン全員が自身の活動を毎日打ち込むことで、KPIである活動件数等についてもしっかり管理しています。この点は営業本部を取り仕切る土井本部長(取締役)の力が非常に大きいですね✨

 

 営業マンは毎週(または2週間に1回)個別ミーティングを行って上司に状況を説明し、上司から指示を受けます。そしてお客様との電話、訪問面談、金額交渉等を行って案件毎のフェーズを上げていきます。最終的には受注か失注になるわけですが、そこもしっかり確認をし、さらには受注も失注もしていなくても時間がかかるものは「情報」ランクに落として定期的に確認をしていくようになります。「情報」ランクのナーチャリングは今後インサイドセールス部門が立ち上がった際には引き継いでいきたいと考えています✨ 

 

 上記のような活動を日々行い、その集大成として毎月1回私も出席する営業会議(当社では先行業績管理会議と呼びます)を実施するわけです。全体報告、与実管理の報告等を行った後は各テーマ(産廃とか一廃定期、解体、片付け堂等のテーマ毎に報告してもらっています)の内容に移ります。各テーマでは担当者が数字や状況について報告をしてくれるので、その内容で私が気付いた点、こうしてみてはどうか?という改善点のアドバイスを行います。ここは私も真剣勝負ですので、よりお客様に喜んでいただき、より良い成績を営業マンが上げられるように私なりの切り口で話をします。そうすることで会社としての方向性を示すことにもなりますし、今より少しでも数字を上げることができればと思っています😊

 

 弊社は10月1日から新たな年度(第58期)がスタートしました。10月、11月はGOTOのお陰もあって地元山陰でも良く経済が回ってきており、その影響で廃棄物の発生量も増えたため数字はかなり改善できました。ただ、GOTOの全国一斉中止や新型コロナ感染の増大の影響でこれからまた厳しくなると感じています💦 緊急事態宣言が出てしまうと5月並みの厳しさになると思いますので、そうならないことを心から祈っています。

 

 今日の先行業績管理会議でもしっかりディスカッションができました。各テーマ毎にいろいろ意見を言いましたが、その中で特に今回は解体事業について話をさせていただきました😊 会議終了後は業務本部長の小田本部長も交えて更に解体事業についてミーティングを行いました。いろんな考えはあるかもしれませんが、こうやってお互いに方向性を確認しながら着実に前に進めていくこと。これがとても大事だと思っています❗️

 

 参加者の皆さん、今日はお疲れさでした。これからも営業が会社全体を引っ張って行ってもらいたいと考えていますので、よろしくお願いします。力を合わせて頑張りましょう💪

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