「モノ」を大切にする気持ち


はじめまして。総務・企画部の後藤です。山陰は今週に入って急にポカポカと暖かくなってきました。私は日差しの強い5月に生まれたせいか、冬の寒さはかなり苦手なので、春の訪れを感じさせるこの暖かさは嬉しい限りです。さて、タイトルの「モノを大切にする気持ち」ですが、これは最近の私のテーマです。というのも実は先日、当社のお客様でもある山陰スバル様にてフォレスターを購入しまして、これが初めての新車購入(大学生の頃から乗っていたダイハツのムーヴは新古車でした)ということもあり、休みの日には洗車、そして普段もこれまで以上に安全運転を心がけるなど、大事に大事に乗っているわけです。ただ、そんな日々を過ごしている中で、ふと感じることがありました。「クルマは高い買い物だったからこんなに大事にしているけど、他のものはどうだろうか?」そう考えてみると、案外雑に扱ってしまっているものがたくさんあるような気がします。例えばTシャツなどの衣料品や財布などの小物。これらも新しいうちは大事にしますが、そのうち確実に洗い方、たたみ方が雑になっていきます。(レザーやデニムなどはあえてくたり感を出すためにぐしゃぐしゃにすることもありますが・・・)それ以外でも、例えば会社の備品にも同じことがいえます。毎日使っているデスクやパソコンが常にきれいな状態に保たれているかというと、残念ながらそうではないような気がします。定期的にきれいにしていますが、精密機械はホコリに弱いですし、もっと小まめにやる必要があるのかもしれません。古いからとか新しいからということに関係なく、普段着ている服や使っている物にも感謝の気持ちを込めて、大切に扱わなくてはいけないぞと自分自身に言い聞かせている今日この頃です。(ちなみに写真は洗車をしているときのものです。こうみえて真剣度120%です)

コメント

  1. 後藤班長、新車おめでとうございます!高い車だね~ でも男にとっては車というのはとっても大切なものなので、高い車が欲しい気持ちは十分に分かりますよ♪ 大切に乗ってください。

    ブログのコメントの仕方がやっと分かった尾崎より。

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