変わるものと変わらないもの

総務・企画部の重森です。主に経営企画の仕事をしているため、年に数回程度東京へ出張する機会があります。東京へは飛行機で行くのですが、いく度に「気になっているものその1」、それは羽田空港国際線ターミナルの工事現場です。モノレールや京急線の駅も併設しているため、非常に大きな工事現場なのですが、行く度にどんどん完成していく姿は、見ごたえアリです。

「気になっているものその2」、それは1人で出張の場合、夕食はいつもデパ地下でお惣菜を買ってホテルで食べているのですが、お気に入りの惣菜屋「R1/F(アールエフワン)」の新作サラダです。残念ながら山陰にはR1/Fが無いので、普段食べることができないのです。行く度に新しい季節の素材を使用したサラダやお惣菜が並んでいて、どれを食べようか迷ってしまいます。

東京ではこういった楽しみがある一方、その変化のスピードを強く感じます。以前来た時には工事中だったビルが完成していたり、以前入った店が閉店している、ということもあります。それだけ世の中は常に変化していることを表しており、時の流れが地元山陰よりも速い気がしてきます。この変化のスピードが、時代の流れであり、それについていけるように頑張らないと!と思う今日このごろです。 一方、変わらないもの…それは同期の仲間たち。アースに入社した時に初めて出会った同期メンバー、数年後に入社してきた後輩メンバー、みんな同じ志で一緒に仕事を頑張ってきた仲間たちと時々会っています。今はそれぞれの道を歩んでいるけれど、近況を聞いたり懐かしい思い出話をして、楽しいひと時を過ごしました。いつまでもみんな変わらない様子にホッと温まる気分になります。今まで育ちや境遇が全く違う人たちが、たまたま同じ会社に入社しただけでもこうして10年近く仲良くできるのに不思議な「縁」を感じる今日このごろです。

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