「手紙 〜親愛なる子供たちへ〜 」

 facebookを見ていたら、友人の一人がこの「手紙 〜親愛なる子供たちへ〜」という歌詞をシェアしていました。私は初めてこの歌詞を読んだのですが、感動しました✨ 

 

 私の両親はお陰さまで健在で、二人とも元気にしていますので介護について直面してはいないのですが、この歌詞を読みながら自分の娘二人が小さかった頃を思い出し、「そういうことか」となんとなく納得しましたし、両親に対し感謝の気持ちでいっぱいになりました。本当にありがとうございます❗️

 父親は兄が経営する東亜建物管理グループと、私が任せていただいているアースサポート(株)を含むアカルタスグループの創業者であり、弊社の取締役相談役であり、なにより私にとっては経営の師です。今は以前ほどには相談をする機会が少なくなりましたが、それでも何かあれば実家に帰って父に相談しています。父からはその都度貴重なアドバイスをもらえるのですが、それだけでなく自分で話して説明することで頭の中が整理されるので、自分の中で問題点が明確になります。

 

 コンサル等に相談しても具体的な事業の内容についてなら有意義なディスカッションができますが、経営全般の話をしてもあまり核心を突くような話は聞けないですね。やっぱり経営者の悩みは経営者にしか分からないんだろうなと思います。父親は創業者として様々な経験を経て、且つ弊社の事業のことを深く理解しているので、経営全般について相談させてもらってもすごく納得できるアドバイスや、ハッと気付かされる回答が返ってきます。本当にありがたいことです。

 

 それに、私としてはやはり「経営者として、父親に説明できないようなことはしない。」とも思っていまして、そのお陰で私自身が暴走しないように自分でブレーキをかけることができていると感じます。これも経営者にとっては大切なことですね😄

 

 これからも両親には元気で長生きしてもらいたいと願っています。元気なのでまだまだ上の歌詞のようにはならなさそうです😊 新型コロナのために好きな旅行も行けてないので、早くコロナがおさまって、また旅行に行ってもらいたいですね。

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