出雲大社へ初詣

設計、営繕関係を担当しています樋野です。1月3日は比較的天候も良く家内と出雲大社へ初詣に。昼は親戚の年始客があったため夜行くことに。そのため、道路や駐車場は全く混雑無く境内も人がまばらでゆったりとした気持ちで参拝出来たのがとても良かったです。

さて、出雲大社といえば・・・神話上、大国主が天照に国を譲る際の見返りに築造された宮殿で高さが現在の2倍の48mあったとか、初期は更に大きかったとか言われています。48mで15階建てくらいのビルに相当するのでにわかには信じられませんが、しかし本殿近くで直径1mの巨大柱が何本も発見されてから現実味を帯びました。以前、発掘時に見学しましたが三瓶サヒメルの縄文時代の巨木をそのまま3本1対で使用したような状態で、確かにスケールの大きなものを想像させられます。(現在は柱の位置が描かれてました)

翌日の朝、斐伊川の西丘陵地にある西暦200年代の西谷古墳へ行ってみました。この年代は邪馬台国が国をまとめた時代で九州説と畿内説とあって謎の時代ですが、出雲にも弥生時代の古墳も多く、また荒神谷の銅剣や加茂岩倉の銅鐸の発掘と続いたため興味も湧き神話とは別の面白さを感じています。

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