PCBブログ

照明器具全数調査 【不動産物件売却・購入時のPCB機器確認】|PCB|

島根県、鳥取県の皆様こんにちは。アースサポート㈱の湊です。

3月も後半に入り、西日本エリアの高濃度PCB廃棄物処理期限である2021年3月末まで残り僅かとなりました。

処理期限が近い事もあり、照明器具用安定器やトランス・コンデンサ等のPCB調査についてお問合せが2月末以降増えております。
昭和52年3月以前に建築・改築された建物をお持ちで過去PCB使用機器の調査を行った履歴がない場合や現在PCB使用機器を保管中の場合は、一度弊社までお問合せ頂ければと思います。

 

PCB廃棄物処分に関する様々な情報発信の場として開設した「PCBブログ」 第18回目の今回は不動産物件売却・購入時のPCB機器確認についてご紹介させて頂きます。

 

以前のブログでもご紹介させて頂きましたが、不動産物件売却・購入時には、物件が昭和52年3月以前に建築・改築された建物の場合は、照明器具の安定器等にPCB使用機器が残されていないかを必ず確認を行って頂く必要があります。

※PCB使用機器の譲渡し及び譲受けは原則禁止されており、仮にPCB使用安定器が残っている事を分かっていながら不動産物件を売却又は購入した場合、罰則の対象となる可能性があります。

 

以前のブログ

https://www.earth-support.jp/10560/

 

西日本エリアの高濃度PCB廃棄物処理期限が2021年3月末までとあと僅かではありますが、期限を過ぎた後であっても、古い建物の場合は照明器具の安定器等にPCB使用機器が残されていないか確認は必ず必要です。

もし調べずに売買した後に見つかった場合はトラブルに繋がるだけでなく、PCB使用安定器等から機器劣化によりPCBの漏洩リスクもありますので、処分が出来ない場合であっても、取り外しや適切な保管の対応が求められます。
※保管には専用の容器に封入したり、施錠が可能な場所に保管する等の基準が決まっています。

最近では居抜物件を購入し改修工事を行った際に見つかった古い照明器具のPCB調査や、売却予定の古い建物に残されていた照明器具のPCB調査等、電気工事業者さんや建設業者さん、不動産業者さんからお問合せを頂くケースが増えてきました。

 

調査実施の様子

 

古い建物を売却または購入される際は、昭和52年3月以前に建築・改修された建物だった場合は、過去PCB使用機器の調査を行った履歴をご確認頂き、もし履歴がない場合は調査の実施をご検討下さい。

調査は当社でも対応可能ですので、お気軽にお問合せ下さい。

御見積は無料で対応させて頂きます。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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島根県松江市八幡町882番地2

TEL085237-2890

FAX085237-2892

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