最終処分場をドローンで撮影しました

 今日は朝から松江クリーン最終処分場に行きました。ご存知の方も多いと思いますが、弊社アースサポート(株)は3月1日付けでグループ会社の松江クリーン(株)を吸収合併し、同社の全ての事業を引き継ぎました。合併以降の最終処分場の名称は「松江クリーン最終処分場」とし、平成4年から今まで運営されてきた松江クリーンのレガシーを残しました。松江クリーン株式会社という組織は無くなってしまいましたが、事業を引き継いだアースサポートとして今までどおり地域の方々に安心いただけるよう一生懸命頑張りますので、今後ともぜひよろしくお願いいたします😊

 それにしても今日は本当にいい天気でしたね☀️ 今日は設計コンサルタントの会社と一緒に松江クリーン最終処分場で打ち合わせを行い、ドローンを飛ばしてもらって写真を撮影していただきました。 ドローンが実際に飛ぶところを初めて見ましたが、こうやって高いところから撮影できるのは便利ですね❗️ 今回は撮影のみでしたが、3Dで撮って測量までできるようです。

 ↓こうやって飛ばして処分場の法面の写真を撮ったり、もっと高いところまで飛ばして全体を撮影したりしました。

 また、午後にはアースサポート本社でISO14001の「環境管理委員会」が開催されたのですが、その際に松江クリーン最終処分場を来年のISO14001の更新時期に合わせてサイトとして登録することについてディスカッションしました。

 

ISO14001に松江クリーン最終処分場を入れることになれば、例えば「廃棄物受入要領」、「廃棄物保管要領」、「廃棄物量管理要領」等、最終処分の受け入れや保管等に関する規定を作り、その運用と記録作成が求められます。また「環境関連法規等届出要領」等もあり、日々の現場管理だけでなくコンプライアンスについてもISOで管理ができます。本来こういったことはISOを導入してもしなくてもやらなければならないのですが、ISOに乗せれば内部監査があったり記録の確認があったり、また毎年外部の審査会社による監査もあるため、より徹底できます✨

 

 松江クリーンがアースサポートの組織に入ってきたのは3月1日なのでまだちょっとしか経っていませんが、こうしてさっそく管理が徹底されており合併の効果がもう出始めたなと感じます😊

 

 これからも地域の皆様に安心していただけるよう、アースサポート株式会社として責任を持って松江クリーン最終処分場を適切に運営していきますので、今後ともぜひご指導賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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