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PCB廃棄物処分 【分析から処分までワンストップ対応】|PCB|

島根県、鳥取県の皆様こんにちは。アースサポート㈱の湊です。

3月も最終週に入り、西日本エリアの高濃度PCB廃棄物処理期限である2021年3月末となりました。

期限後であっても、PCB使用機器が残されている場合は適切な管理・保管が必要です。

また東日本エリアの高濃度PCB廃棄物処理期限は2023年3月末までとまだ期間がありますので、PCB使用機器が残されている可能性がある場合は早めに調査をおすすめ致します。

昭和52年3月以前に建築・改築された建物をお持ちで過去PCB使用機器の調査を行った履歴がない場合や現在PCB使用機器を保管中の場合は、一度弊社までお問合せ頂ければと思います。

 

PCB廃棄物処分に関する様々な情報発信の場として開設した「PCBブログ」 第19回目の今回は、弊社がご提案するPCB廃棄物処分について、析から処分までワンストップ対応についてご紹介させて頂きます。

 

PCB廃棄物処分に関して、弊社では様々なサービスをご提案させて頂いております。

 

①PCB含有分析

トランスやコンデンサ、開閉器等の電機機器内にPCBが含有しているかどうかの分析を行っています。サンプリングから分析までワンストップで対応します。通常の絶縁油タイプの他に、低圧進相コンデンサで見られる、ワックスや固形タイプの絶縁材の分析も対応可能です。

 

②照明器具全数調査

昭和52年3月以前に建築・改築された建物に残されている照明器具安定器にPCB使用機器が残されていないか調査を行います。事務所や学校等通常の部屋にある蛍光灯器具の他に、体育館や工場等の高所にある照明器具の調査も対応可能です。

 

③PCB使用安定器分別荷姿登録補助業務

保管中のPCB使用安定器のJESCO荷姿登録の補助業務を行っています。安定器の計量や写真撮影、荷姿登録に必要な各種書類作成補助を行います。その際、PCBが含まれていない安定器が混ざっていないか分別の作業も同時に行います。

④低濃度PCB廃棄物収集運搬処分の提案

トランスやコンデンサ等の低濃度PCB廃棄物の収集運搬処分の業者選定、収集運搬から処分までの作業手配を行っています。収集運搬及び処分について、最短で処分でき、かつ最も安価に対応可能な業者の選定、ご提案を行っています。

※弊社窓口で業者選定~処分完了までのコンサルティングを行っています。

 

⑤通常の産業廃棄物処分のご提案

弊社の本業は産業廃棄物の収集運搬処分業務です。上記①で分析した結果、PCBが入っていなかった廃電機機器や③で分別した結果、PCBが使用されていなかった安定器等、産業廃棄物として処分が必要になった機器の収集運搬処分の対応が可能です。

※中国地方以外の地域の場合は、全国の産業廃棄物処理業者とのネットワークを駆使して、廃棄物の内容に応じて最適な業者の選定、ご提案をさせて頂きます。

 

上記の様に、弊社ではPCB含有機器がどうかの分析業務に始まり、建物にPCB使用機器が残されていないかの調査、PCB使用機器があった場合は処分までのご提案、通常の産業廃棄物の収集運搬処分等、PCB使用機器に関する事は全てワンストップで対応が可能であり、弊社の強みです。

 

既にPCB使用機器の処分は完了したが、通常の産業廃棄物に該当する物が残されている等、PCB以外の産業廃棄物全般でお困りの場合でも、まずはお気軽にお問合せ下さい。

 

御見積は無料で対応させて頂きます。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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島根県松江市八幡町882番地2

TEL085237-2890

FAX085237-2892

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