新入社員研修

 昨日は2名の新入社員を迎え、入社式を実施いたしました✨ そして、午後からはさっそく研修スタートということで、第一弾は私の講義でした😊 13:00から15:30までの予定でしたが、16:00まで30分延長してしまいすいませんでした💦 新入社員の皆さんに弊社のことをより深く理解していただきたいと考え、一生懸命話をしていたら長くなってしまいました。

 

 なお、今回は旧松江クリーン職員で4月1日からアースサポート本社で勤務することになった職員、グループ会社の(株)片付け堂の中途採用の職員も合わせて参加していただきました✨

 最初に時間をとって話をしたのは第2次循環型社会形成推進基本計画(2008年から五カ年計画)の下の図です。21世紀環境立国戦略に示された「低炭素社会」、「資源循環型社会」、「自然共生社会」の3つの取り組みを実施し、もって持続可能な社会を実現するということを説明しました。この中では、弊社アースサポートが取り組んでいるビジネス領域は低炭素社会の実現、循環型社会の実現に向けた活動であり、そのことが『資源循環事業を通して、持続可能な社会を実現させる』という弊社グループ経営理念につながるということを説明しました。

 私たちの資源循環事業でとても大事なことは、こうした国の方針に沿って事業を進めていく必要があるということです。国が「循環型社会を作ろう!」と言っているのに私たちが大量生産大量消費に向けた事業展開をしても意味がありませんし、そもそも世の中のニーズにそぐわなくなってしまいます。国の方向性を理解し、その方向に向かって民間事業者として少しでも貢献できる活動をし、そしてそれをビジネスとしても成功させること。これが資源循環ビジネスに求められている役割だと感じています😊

 

  また、アカルタスホールディングス株式会社の経営理念、アースサポートの経営理念についてもしっかり時間をとって説明しました。理念は私たちが何を信じ、何を大切にしてどの方向に向かって進んでいくかを示す重要な考えです。新入社員の皆さんにもしっかり分かっていただきたいと考えています😊

 先ほど書いた循環型社会形成推進基本計画ですが現在は第4次になっていまして、ここでは具体的に同計画に記載してある内容の中で弊社グループが実施している事業(または今後実施したいと考えている計画、現状の課題等)を並べて説明しました。「多種多様な地域循環共生圏形成による地域活性化」に対する弊社の貢献としては、もっと深化させなければならないと強く感じています。

 また、新型コロナ対策についても時間をとって説明しました。弊社の取り組みの一部の説明や、今日の講義参加者は事務系職員のみでしたのでどちらかというと事務系職員に対するコロナ対策に重点を当てて説明しました。

 さらにはコロナ禍の中で私たちの仕事も必要不可欠な仕事という意味の「エッセンシャルワーカー」と呼んでいただけるようになり、下の写真のようにゴミ袋に感謝のお言葉をいただけるようになったという紹介をしました。また、「私たちの考え方」と題して、コロナ禍で苦しんでおられるお客様に私たちも寄り添い、ともに悩み、コロナが過ぎ去る日まで一生懸命努力をしてともに成長していきたいという思いを説明しました。私は、新しく入った社員にまずこうした考え方を伝えることはとても大事なことだと考えています。

 その他にもいろんな話をさせていただき、休憩を入れながら3時間の講義を終えました。参加された4名がどのように感じてくれたのか分かりませんが、弊社のトップとして会社の方向性や価値観等についてしっかり話すことができたと考えています😊 資料の準備をする中で、私自身も改めて考えを整理できましたので、私にとっても良い時間だったと感じています。

 

 新入社員の皆さん、これから力を合わせて頑張りましょう💪

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