汚泥の脱水施設を竣工しました

令和3年4月、固定式の汚泥脱水施設を竣工いたしました。

 

この度導入した施設は、汚泥の性状に合わせて凝集剤やpH調整剤を調合した後、スクリュープレス方式で汚泥を脱水する施設です。脱水後の汚泥の含水率は40~60%と非常に低いため、これまで以上の減容化が期待できます。また、運転処理が全自動になったことで作業効率も向上しました。
処理能力は5.55t/時間、24時間稼働です。

 

汚泥貯留槽も併設しており、100以上の汚泥を保管することができ、今まで以上に多くの汚泥処理が可能となりました。