全国青年部から感謝状をいただきました

 本日は廃棄物事業の全国組織であります全国産業資源循環連合会の青年部協議会大前会長が来社されました。この度、全国青年部が20周年を迎えるにあたり、歴代青年部会長に感謝状と記念品を渡しに訪問しておられるとのことでした。私は2011年-2013年の2年間、全国青年部の第4代会長を務めさせていただいており、私にも感謝状をいただきました❗️大前会長、ありがとうございました😊

 私が会長に就任したのは10年前なので、当時は43歳でした😊

 

 少し思い出話を書かせていただきますと、2011年7月の通常総会で会長に就任させていただき、その後の全国部会長会議(スプリングカンファレンス)にて全国でCSR活動を展開することが決まり、「CSR2プロジェクト」という名称で事業をスタートさせました。私が会長を務めた2年間は、この「CSR2プロジェクト」の推進と、2011年3月11日に起こった東日本大震災の復興事業でした。

↓これが当時のCSR2プロジェクトのマークです。「どんなに偉大な旅も、小さな初めの一歩から始まります。」というタグラインが良いですね✨

 今から10年くらい前ですので、当時はまだCSRという言葉が浸透していなかった時代でした。ちょうどその頃、環境省が産業廃棄物業界から広くアンケートを取ったのですが、回答の中に「業界の認知度の向上が必要」というコメントが多かったのを覚えています。それに対して私自身は「業界の認知度の向上と業界の資質向上は”車の両輪”だ。」と考え、資質向上のためにはこのCSR2プロジェクトを業界に浸透させることが急務だと考えました。

 

 まずはCSRとは何かを業界の皆さんに理解していただくために、全国8ブロックに訪問してCSRに関する事例について講演をさせていただきました。最初はとりあえず私の会社の事例を発表していましたが、その後は全国から事例を募り、それらを写真付きで説明しました。まさにCSR行脚という感じでした✨

 その後、環境月間に全国一斉清掃を行ったり、東北では宮城県青年部と合同主催という形で「東北復興支援 少年野球大会」を開催しました。私も宮城県に行って野球大会に参加しましたが、子供達がとても楽しそうに野球をしていたのが印象的でした✨

 また、当時は私たち青年部と環境省様とのコミュニケーションもよく取れており、当時は環境省主催の「活かそう資源プロジェクト」に青年部も参加させていただいていました。「活かそう資源プロジェクト」は今でいうアップサイクルですね✨ 都内にある青年部メンバーの会社の中で様々なリサイクルを行なっている会社さん数社を環境省と大学に紹介させていただき、その大学が様々な廃棄物を使ったオブジェを作って東京スカイツリーの周辺で展示をしたりしました。こういう活動に青年部として参加させていただくのは初めてだったので光栄でした❗️

 そして、約1年間全力で各ブロックを2、3回訪問させていただき、CSR2プロジェクトの重要性をご理解いただくことができました❗️その結果、CSR2プロジェクトに全国1,118社が参加してくださり、事務局には712事例もの報告(速報値)が届いていました。最終的にはもっと多くなった記憶がありますが、本当にありがたいことで心から感謝申し上げます😊

 そして、上記のような大きな成果を引っさげて2012年11月22日に晴れの国岡山の地で全国大会を開催し、CSR2プロジェクトの表彰式等を行いました✨ 担当ブロックであります青年部中国ブロック協議会の皆様、そして開催地岡山県青年部の皆さんには本当にお世話になりました❗️この場を借りて心より御礼申し上げます。岡山大会の開催が決まってから当日までの間に中国ブロックの皆さんとは侃侃諤諤議論を交わさせていただき、途中でヒートアップすることもありましたが、お互いにより良い全国大会を作るためという気持ちがありました。熱いディスカッションはやはり青年部ならではというか、若い人が持つ情熱ですね🔥

 全国大会の最後に当日を振り返るビデオが流されたのですが、その時の曲がこのDavid GuettaのTitaniumでした♪ この曲を聞く度に当時の全国大会のことを思い出し、あの時は皆と力を合わせて素晴らしい全国大会ができたと感謝の気持ちでいっぱいになります😊

 ということで2011年から1期2年という短い時間ではありましたが、全国の青年部の皆さんに支えていただき任期を全うすることができました✨ そして、その活動を本年度の大前会長に表彰いただき、誠にありがとうございました❗️私たちの青年部に対する熱い思いが引き継がれ、今も次代を担う若者たちが頑張ってくれていると思うとすごく嬉しい気持ちです😃

 

 大前会長、本日はありがとうございました❗️ 全産連青年部協議会の今後ますますのご活躍を心より祈っています。

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