営業会議

 今日は月に1回の営業会議でした。弊社では営業会議のことを「先行業績管理会議」と呼んでいますが、これは弊社の決算時期である9月末に目標を達成するためには、先行で考えて今時点でどのくらい業績が足りず、そのギャップをどうやって埋めていくかを管理していくためです💡

 

 営業会議では、各セグメント(通常の産業廃棄物、解体事業、片付け堂事業等)毎に担当がセールスフォースの画面を見ながら説明してくれます。当然ながら売り上げ数字がいい月もあれば未達の月もありますが、未達であってもその原因について考察し、打ち手をしっかり打っていることが各担当者による報告で理解できるので、私としては会議に参加していつも刺激を受けています😊

 

 最近参加していて営業部メンバーの努力に対して「すごいな!」とよく感じます。いろんな工夫があり、報告を聞いていてワクワクしますね✨

 

 たとえば、今年の4月から営業部内にインサイドセールス部門を立ち上げ、数名の担当者が見込みのお客様に対して架電させていただいています。いわゆる電話営業ですが、電話でご説明させていただき、そこから実際に見積もりのご依頼をいただく率(私たちは”商談化率”と呼んでいます)をとても高く維持できています。商談化した案件はインサイドセールス部門から実際の営業部門(フィールドセールス部門と呼んでいます)に移り、営業部門のメンバーがお客様に訪問し、下見をして見積書を提出するという流れになっています。どうしてもインサイドセールス部門のメンバーが集中して架電したほうが効率が上がりますし、商談化率も高いためフィールドセールスの部門に良いかたちでパスを出すことができていると感じます✨

 

 また、いわゆるB2C事業(個人向け事業)である片付け堂では、お客様からの引き合いの半数以上はHPから頂いていることから、SEO対策、リスティング広告やリマーケティング広告等の実績について担当の青戸係長から詳細な報告があります。私はこの分野はそこまで詳しくないのですが、以前私が2014年から数年間島根スサノオマジックの社長をさせていただいていた際に、LP(ランディングページ)等を作成していただいていた株式会社イーナ様にいろいろご指導いただいたので、青戸係長の報告内容になんとかついていけてるかなという感じです😊

 

 廃棄物処理に対するお客様のニーズはここ数年で大きく変化してはいないと思いますが(リサイクル推進だったりCo2については意識が高まっています)、私たち営業サイドのアプローチ方法は上記のようにインサイドセールス部門を作ったり、SEO対策を強化したりと大きく変化していると感じます✨

 

 私たちはこの変化に乗り遅れないように一生懸命努力し、よりお客様に選んでいただける会社になりたいと考えています😊 頑張ります💪

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