弊社が導入した汚泥処理施設の記事が掲載されました

 弊社では、今年の4月に新しい固定式の汚泥脱水施設の稼働が始まりました✨ 本件に関わっていただきました関係各位に心より御礼申し上げます。

 

 この施設の処理能力は日量133.2t(24時間稼働)で、今までの約3倍の処理能力になります。また、この施設の特徴は全自動運転という点で、作業効率の向上につながると期待しています。また、施設の導入に合わせて汚泥貯留槽(144.5m3)も新設し、いっぺんに多くの搬入がある際にも対応できるように整えました✨

 ということで、昨年度の選別ラインに引き続き本年度も新たな施設導入に踏み切りました。コロナ禍でなにかと大変な世の中ですが、こんな状況でも将来に向けた投資は実施しておくべきだと考えて進めました。総投資額は約1億円です。

 

 今回の設備増強により、建設汚泥等をお持ち込みいただく建設業のお客様等、汚泥関係のお客様をお待たせすることなく安定的に脱水処理ができるようになりました。これからもお客様に喜んでいただき、安心して任せていただけるよう頑張ります💪

 

 それにしても、最近は弊社広報担当(CSR推進室)の頑張りで様々なメディアに取り上げていただく機会が増え、とても嬉しいです😊 今回の汚泥脱水施設の竣工についても、業界誌の循環経済新聞さんに取り上げていただきました。

 そして、本日は地元の経済誌であります山陰経済ウィークリーさんにも記事を掲載いただきました✨ ありがとうございます❗️

 私たちの仕事はどちらかというと裏方で、”縁の下の力持ち”的な仕事なのであまりアピールするのもどうかな、という気持ちもあったりします。ただ、コロナ禍で私たちの仕事もなくてはならない仕事という意味の「エッセンシャルワーカー」と呼んでいただけるようになり、どういった仕事をしているかを皆さんにお伝えすることも大事な役割なのかなとも感じるようになりました😊 そういうこともあり、弊社のCSR推進室担当の2人が一生懸命頑張って新聞社様等に声かけをさせていただいています。これからも頑張ります❗️

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