ワクチン接種時の勤怠取扱いを決定しました

 私たちの住む島根県でも、65歳以上の方々の新型コロナウイルスワクチン接種が増えています✨ 先日の新聞では県内の4割弱の方々が1回目の接種を終えたと書いてありました❗️ 医療従事者の皆様をはじめとされます関係各位の方々に心から感謝申し上げると同時に、可能であれば出来るだけ早く64歳以下の人たちもワクチン接種の順番が回ってくることを願っています。

 

 ここで、弊社の業務の一部について少し説明させていただきます。弊社では市内の家庭ごみ(可燃ごみ)の収集委託を受けており、”エッセンシャルワーカー”としての強い責任感と誇りを持って作業に従事させていただいています✨ 以前もご紹介させていただいたことがありますが、下の写真のようにごみ袋に市民の方々が感謝のコメントを書いてくださることもあり、社員一同本当に嬉しく思っています❗️

 コロナ対策のひとつとして、昨年からは新型コロナウイルス感染防止のため、また市民の皆様に不安に感じていただかないためにもマスクを着用して作業を行なっています。たとえば積み込み担当の作業員は走りながら作業をすることもあるため、夏場のマスクによる息苦しさ、暑さは本当にキツいです。今年も梅雨が明けたら急に暑くなるのかなと心配しています💦 そのため、一日も早く多くの国民がワクチン接種を受け、以前のようにマスクをしなくてもいいような世の中に戻ることを祈っています。

 

 下に添付した文章は、先週の6月7日(月)に配布した「新型コロナウイルスワクチン接種時の勤怠取扱いについて」という題の社内文書です。弊社でも65歳以上の社員がそろそろ1回目のワクチン接種を受ける頃だと思い、急ぎ通知を出しました。この通知のポイントは、ワクチン接種当日が出勤日だった場合は「特別有給休暇」の取得を可能とし、もし副反応が発生した場合は翌日も特別有給休暇を取得することができる、という点です。なお、ここで言う「特別有給休暇」とは、法律で定められている年次有給休暇とは別に弊社として付与させていただく有給休暇であり、福利厚生制度の一環です。

 

 また、社員本人だけでなく、同居親族または別居の1親等(親・配偶者・子)がワクチン接種をする際に付き添いが必要な場合でも当日の特別有給休暇を取得することができます(副反応が出た場合は翌日の特別有給も取得可)。

 今日のブログの最初のところに書かせていただいたとおり私たちの仕事は”エッセンシャルワーカー”と呼んでいただくことが多く、市民の皆さまが安心で衛生的な生活を送るために1日も止めることができない仕事です。そのため、ワクチン接種を希望する弊社社員については出来るだけ支障なく受けてもらいたいと考えていまして、そのための対応です(ワクチン接種を希望しない社員に対してはその意思を尊重いたします)。

 

 10月から11月にかけて、希望するすべての国民のワクチン接種を終えると表明されましたので、私たちも微力ながら出来るだけ協力させていただき、一日も早く以前の暮らしに戻りたいと願っています。

 

 

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