中小企業診断士 理論政策更新研修会様で講師を務めました。

 今日は午後から松江テルサで開催されました「令和3年度 中小企業診断士 理論政策更新研究会」様で講師の1人として90分お話しさせていただきました。演題は『弊社のM&A戦略と実例紹介』です。

 

 参加された皆様の貴重なお時間をいただき、講演させていただき誠にありがとうございました❗️ 中小企業診断士の皆様の前で私のような中小・零細企業の社長がお話しするのは力不足でかなり緊張しましたが、少しでも参考になればと思って頑張りました😊

 

 今回、主催者の方々との事前の打ち合わせで会の趣旨やテーマについてしっかりお伝えいただけたので、私としては話す内容というかマトを絞ることができたのはとてもやり易かったです。事前にいただいていたテーマは「④中小企業の事業承継支援」で、具体的なねらい・内容は「経営者の高齢化が進む中小企業・小規模事業者にとって、後継者不在からくる休廃業が深刻な課題となっています。経営資源を次世代に引き継いでいくための円滑な事業承継や、M&Aによる事業譲渡または一部譲渡のために企業価値を高める取り組みについての支援について、事例を交えて研修します。」ということでした。私は過去5年間でM&Aについては売り主として1件、買い主として4件の経験がありますので、売り主の視点についても入れながらも買い主としては具体的なM&A事例についてどういう目線で考えているかということをお伝えしたいと思い、準備をさせていただきました😊

 

 講演時間は90分という長い時間だったので、パワポ作りにもかなり時間をかけて準備をし、枚数を増やしました✨ 昔は若かったので講演の前々日くらいから一気に作り上げるということもありましたが、今は50歳を超えて体力的にも徹夜は大変なので、毎日のように1〜2時間かけてコツコツ作っていくというやり方に変わっています。そうすると前日までに作ったパワポを見直して修正することも格段に増えるので、より良いものはできると思いますが時間はかなりかかりますね💦

 

 でもなんとか締切日の6月28日(月)の前日の27日(日)に完成版を作って主催者の方々にお送りすることができ、ホッとしました😊

 ↓下の写真は実際の講演の時のものです。参加者は90名近くいらっしゃったようで、私は3つの講義の中で2番目でした。午後からなので皆さんお疲れだとは思いますが、熱心に聞いていただけて嬉しかったです❗️ありがとうございました。

 講演の中で、M&Aでいちばん大事なのはM&A自体ではなく、その後のPMI(Post Merger Integration M&A後の事業統合)だというお話をし、その手法のひとつとしてホールディングス経営について説明いたしました。その中で、ホールディングスがしっかりと各種規程を作り、各事業会社にもそれに倣って規程類の整備を行っていただき、それらの規程を順守しながら各事業会社に経営してもらうことが重要というお話をしたところ、多くの受講者の皆様が頷かれました✨ 中小企業診断士の先生方に「確かにそれはいいね」と言っていただけたような気持ちになり、話をしながらとても嬉しかったです😃

 

 今回の講演でお声掛けいただいたのは、以前頑張っていました青年会議所(私は松江青年会議所に所属していました)活動の中でご縁をいただいた方からのお誘いでした✨ 青年会議所は40歳で卒業なので私ももう卒業して10年以上経ちますが、その時のご縁で今回のような素晴らしい機会に参加させていただくことができ、とてもありがたく思っています。

 

 本日は皆様の貴重なお時間をいただき、講演させていただき誠にありがとうございました❗️このご縁に感謝しています😊

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