災害廃棄物の仮置き場の確認に行ってきました

 7月7日から数日の間、島根県東部を中心に大雨による被害がありました。被災されました方々に心よりお見舞い申し上げますとともに、1日も早く復旧されますことを祈っています。

 

 「線状降水帯」という言葉を耳にするようになったのは数年前からだと思いますが、自分が住む街で線状降水帯が発生したのは初めてなんじゃないかと思います。激しい雨がずっと続き、今まで経験したことがないと感じました。今や「天災は忘れた頃にやってくる」ではなく、毎年発生しています。個々人が災害に対する備えをするとともに、私たち業界団体としては災害廃棄物について迅速に対応できるよう準備を進めていかなければならないと考えています。

 

 この度、島根県としまね産業資源循環協会の災害協定により、雲南市様より今回の水害で発生した災害廃棄物を一時保管する仮置き場の運営等について協力要請をいただき、協会として昨日の19日から雲南市内で2カ所の仮置き場の管理運営を行なっています。内田支部長はじめとする雲南支部の皆さんにはたいへんお世話になり、誠にありがとうございます❗️

 

 昨日の仮置き場開設のタイミングで来ることができなかったので、本日視察させていただきました。ありがとうございました。

 

 仮置き場は、7月20日現在で旧多根小学校グラウンドと旧飯石小学校グラウンドの2カ所あります(写真は旧飯石小学校の仮置き場です)。市民の皆様にご協力いただき、現場でダンプする際にある程度分別して仮置きしていただいています。まだまだ保管量は多くなく、週末の4連休の時に増えるのではないかと想像しています。

 今回、弊協会の雲南支部内田支部長にご案内いただいて2カ所の仮置き場を視察させていただいたのですが、仮置き場に着くまでの道中で道路の崩落等を見ることがあり、今回の豪雨災害の被害の大きさに驚きました。1日も早い復旧を願っています。

 

 今日も非常に暑く、仮置き場で受付けをしておられる雲南市職員の皆様、弊協会雲南支部の皆様には暑い中本当にご苦労様でした。くれぐれも熱中症にお気をつけください。また、罹災されてまだ家の片付けに手が付けられない方も多いと聞いています。これから4連休で片付けをされる方も多いと思いますが、どうか熱中症にお気をつけください。

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