タナベ経営様の「社長教室」を受講しました

 昨日、今日とタナベ経営様の「社長教室」を受講させていただき、たいへん勉強になりました❗️タナベ経営様、日頃よりご指導いただき誠にありがとうございます。また、忙しい中2日間もガッツリと研修に行かせてもらえるのは、弊社アースサポートの取締役はじめ社員の皆さんが頑張ってくれているからです✨ 本当にありがとうございます😊

 

 国内で新型コロナの報道が大きくなったのが昨年の2月ですので、既に1年半が経過しています。その頃から出来るだけ人に会わないようにして感染防止に努めていますが、いろんな社長さんとお会いしてお話を聞くとか、セミナー等に参加して勉強する等ができなくなっています(オンラインセミナーには積極的に参加していますが)。そのため、どうしても新しい知識や刺激等のインプットが少なくなってしまい、経営者としてどんどん陳腐化していくという不安を感じてしまいます💦

 

 おかげさまで私も先日ワクチン接種が完了しましたので、感染対策をしっかり取りながら徐々にではありますが研修への参加機会を増やしたいと考えています😊 「魚は頭から腐り、蛇は頭から脱皮する。」と言われるとおり、企業トップとして常に学んで新しい刺激を受けることは大切だと思っています。トップのせいで組織が腐るのではなく、トップがリーダーシップを発揮してイノベーションを起こしていく会社でありたいと思っています❗️

 今回のセミナーでは、冒頭で社長が他の取締役等に対してしっかり権限委譲し、トップにしかできない仕事に注力することが求められるという話がありました。「社長以外の人でもできる仕事は『社長の仕事』ではない」ということでした。この点は2019年に生え抜きの社員3名に取締役に就任してもらい、2020年には常任監査役を選任する等、ここ数年で頑張って組織作りを行ってきましたので、かなりの部分は対応できていると感じました😊 今後はさらにアカルタスホールディングスの社長としての役割をもっと増やし、グループ全体の戦略を進めるための時間を増やしていきたいと考えています。

 

 また、経営能力=事業センスと経営センスであり、事業センスは「儲かる事業・商品は何かを見抜ける能力(開発感覚・ニーズ感覚)」、経営センスは「販売・生産(仕入れ)・開発・財務・管理をバランスさせ、総合的に運営する能力」とのことでした。私はもともと総務畑なので管理系の仕事が得意なほうです。また、儲かる事業・商品は何かを見抜くというのは中小企業の場合は経営者以外にはできないような気がしますので、この点はある程度バランスが取れているかもしれないなと感じました。

 

 今回の社長教室でいちばん課題だと感じたのは、当社グループのようなホールディング経営では事業会社の社長の育成が必須だということです。今回のセミナーの最後の方にも「古人の跡を求めず、古人の求めたるところを求めよ」という松尾芭蕉の言葉が紹介されていました。ネットで検索してみると、「先人たちの遺業の形骸を追い求めるのではなく、その古人の理想としたところを求めなさい」と解釈される、とありました。これはまさに理念の共有だと思いますし、そういったことをグループトップとして事業会社の社長の皆さんに伝えていかなければならないと強く感じました。タナベ経営さんにも協力を仰ぎながらグループ内の”社長教室”を作ることができないかな?と思っています😊

 

 久しぶりの研修でたくさんの刺激をいただきました❗️ありがとうございます。これからも頑張ります💪

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