ありがとうの気持ちを送る

 弊社ではコロナ禍でテレワークを推進していますが、そういった状況でも社内コミュニケーションをしっかり取るためのツールとして昨年3月からworkplaceという社内SNSを導入し、現場も含め社内で利用しています(昨年3月のブログのリンクを貼っておきます)。

 

 利用している主な機能はチャットやビデオチャットです✨ テレワーク中の人とコミュニケーションを取る際に個人のLINEアカウントでやり取りするのも良くないと思いますので、社員の皆さんにworkplaceのアカウントを提供し便利に使ってもらっています。また、チャット機能以外にも各人がいろいろなことを投稿する機能があります。今回はその中で「ありがとう」を送るという取り組みについて紹介しますね😊

 

 workplaceの投稿ボタンには「ありがとうを送信」という項目があり、そのボタンを押して特定の人を選択すれば下の画像のように「ありがとう」を送信することができます。弊社ではこうしたツールでお互いに感謝の気持ちを積極的に表現する社風を作っていきたいと考え、「ありがとうを送ろう!〜感謝の気持ちを伝えよう〜」という取り組みを制度化して昨年5月から四半期毎に表彰することにしました✨ いくつか実際の事例をコピペさせていただきます😊

 

 ↓これは配車担当者(サービス係)から現場のドライバー(OP)の役職者さんに送ったありがとう投稿です。コロナ禍で医療廃棄物の発生量が増えていますが、もし私たちの医療廃棄物収集運搬・焼却処理の作業が滞ってしまうとコロナ治療も含め医療現場に大きな影響を及ぼしてしまうことになります💦 というのも、山陰両県でコロナ治療を行なっている医療機関や療養施設のうち、おそらく7割以上は弊社で収集運搬・焼却処理をさせていただいているからです。そういった状況の中、収集運搬課の職長クラスには医療廃棄物収集グループのミーティングを行って現場の情報を吸い上げてもらっていまして、この投稿はそれに対するありがとうを表現したものですね✨

 ↓これは営業マンからインサイドセールス部門の担当者に送ったありがとう投稿です✨ 「インサイド」というのは今年の4月から新たに組織化したインサイドセールス部門のことです。そして、インサイドセールス部門の担当者がお客様にご提案の電話をさせていただき、見積もりのご依頼をいただけたら”案件化”となりますので、その時点でインサイドセールス部門から営業部に担当が移動し、そのことを”パス”と呼んでいます。インサイドセールス部門のメンバーは一件一件丁寧にお客様にご連絡させていただき、より良い状態で営業部にパスを渡してくれています✨ 当然ながらお断りされることもありますが、前向きに頑張っている姿勢は本当に素晴らしく、私もいつも感謝しています😊

 ↓これは今年の4月に弊社に入社して営業事務係に配属になった新卒社員に対し、その部署の役職者が送ったありがとう投稿です✨ 上司として新卒社員の状況をしっかり把握し、いいタイミングでありがとう投稿を送って本人の頑張りを評価してあげる。なかなか簡単にできることではないと思います。ちょっとしたことでも構わないので、「ありがとう」が社内で飛び交う会社にしていきたいと思っています😊

 ↓これは他の部署の人から受発注書を含めいろいろなことを分かりやすく説明いただいた、ということに対するありがとう投稿です✨ ありがとう投稿は自部署内のものも多いですが、部署をまたいで送ることも多いですね。自分の部署だけが良くなればいいというのではなく、他の部署メンバーにも積極的に関わることで会社全体をより良くしていく。そういう社風ができあがっていると感じています😊 ありがたいことです❗️

 このworkplaceという社内SNSの仕組みもいわゆるDXのひとつです。私が感じるのは、DXはあくまで手段であり、社内で何を達成したいかを考えてそれにあった手段ということでDXを選定することが大事だということです。今回ご紹介させていただいた「ありがとうを送ろう!〜感謝の気持ちを伝えよう〜」の取り組みは、弊社の社風をより良いものにするために昨年5月からスタートしました。これからももっとworkplace上でありがとうが飛び交うようにしていきたいと思っています😊

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