組合の視察

 弊社は地元のご同業の組合や協会等に入会して活動させていただいていますが、昨年からのコロナ禍でなかなか活動ができない状況になっています。また、組合や協会を運営する側としても、たとえば視察等で県外に行くのは難しいですし、昨年2月以降はなかなか活動が制限されていますね。

 

 そういった中ではありますが、今日は松江市内の事業系一般廃棄物収集運搬業許可業者の組合であります松江環境整備事業協同組合(弊社も入っています)の組合員の皆さんが弊社アースサポートの工場視察にお越しになられました。ありがとうございます!なお、松江環境整備事業協同組合は松江市内の家庭ごみの収集運搬についても市から委託を受けており、そこから弊社も燃やせるごみの収集運搬をさせていただいています。

 

 今回は昨年3月に導入したバリスティックセパレーター&光学選別機等の選別施設(処理能力:76.8t/日)をメインに視察いただきました。飲食店やコンビニ、事務所等から排出されます事業系の廃棄物のうち、生ごみや紙くず等は”一般廃棄物”として当該市町村が運営する一般廃棄物処理施設に搬入する必要がありますが、廃プラスチック類やビン、缶類等の不燃ゴごみは産業廃棄物に該当しますので、弊社のような産業廃棄物中間処理施設で処理することになります。組合員の皆様の多くも不燃ごみを弊社に搬入いただいていますので、搬入された不燃ごみが実際にどのように選別され、リサイクルされているかを直接見ていただくことは弊社としてもとても重要だと感じています。

 

 今回は私が施設の説明をさせていただきました😊

 ↓下の写真のように、事業系の不燃ごみは袋ごみがほとんどで、中にはペットボトルや缶類、プラスチックが入っています。まずは袋を破る”破袋機”に投入し、その後はバリスティックセパレーターでビニール袋等の軽いものとビン・缶・ペットボトル等を分別し、さらに磁石でスチール缶を、アルミ選別機でアルミ缶を分別し、最後に光学選別機でペットボトルを分別します。写真ではごみの量が多いように見えますが、この施設では日量76.8tの廃棄物を選別することができますので、このくらいの量であればすぐ終わってしまいます。

 弊社工場の視察終了後は組合の皆さんとの食事会が準備されていましたので、私も一緒に行かせていただきました🚌 昨年2月から組合の皆さんで食事をするという機会がまったくなかったので、久しぶりに和気あいあいと話すことができて良かったです。コロナ禍がだいぶ収まってきましたので、こうした会食も少しずつでも増やしていけると良いなと感じました。

 

 松江環境整備事業協同組合の皆さん、本日は弊社工場を視察いただきありがとうございました❗️ 今後ともよろしくお願いいたします。

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