ISO14001の更新審査を受けました

 令和4年1月19日~21日にかけて、審査機関の一般財団法人日本品質保証機構(JQA)より、ISO14001の更新審査を受けました。
今回は更新審査ということで、過去3年間のマネジメントシステムの継続的な適合性及び有効性の審査となりました。
 
 重大な不適合事項(改善指摘事項カテゴリーA)や軽微な不適合事項(改善指摘事項カテゴリーB)はなく、グッドポイント3件、改善の機会が5件という結果で、登録証を無事に更新することが出来ました。
 
 グッドポイントは、昨年の環境省からの受賞(環境人づくり企業大賞)、毎年の外部審査での改善の機会に対して有効性及び信頼性を高める運用がされていること、収集運搬作業におけるフリート管理システム導入により大幅に業務の効率化が図れていることの3点でした。
また、「社長からのトップダウンを誠実に対応し、社員の日々の努力により地道だが確実な実績が積まれており、真摯で信頼性の高い社風が定着している」との総合所見をいただきました。
 
 改善の機会としてご提案いただいた内容については、ワンランク上の環境マネジメントシステム展開のための機会と捉え、今後も引き続き改善活動を行っていきたいと思います。
 
 また、昨年の定期審査に引き続き、新型コロナウイルス感染拡大のため、ウェブ会議システム(ZOOM)を利用したリモートでの審査でした。
当社にとっては2回目のリモート審査となりましたが、記録類についてはほとんど電子化されていることや日々の会議等をリモートで実施することが定着してきたこともあり、滞りなくスムーズに審査を終えることができました。