カードゲーム「2030 SDGs」を体験しました

 カードゲーム「2030 SDGs」とは、「SDGsが私たちの世界に必要な理由」や「SDGsによってどんな変化や可能性があるのか」を体感するゲームで、企業、自治体、教育現場等、そして国連本部においても導入されています。
 
 このゲームを考案した「一般社団法人イマココラボ」様公認ファシリテータ―の資格を取得した職員が1名おり、先日、その職員が講師となって、当社の職員約10名にSDGsの説明とゲームを実施しました。
 ゲームでは、各人に『目的』が設定されます。その『目的』を達成するために、お金と時間を使ってプロジェクトを実行していくことで、ゲーム上の『経済・環境・社会』という視点で世界に変化が起こり、2030年にどのような世界になるか、ゲームを通じて学びます。現実と同様、さまざまな価値観や異なる目標を持つ人がいる世界で、どのようにSDGsを実現していくのかをゲームとゲーム後の振り返りを通じて理解を深めることができます。

 カードゲームという形で楽しく学ぶことで「SDGs」をより身近な存在として感じることができ、SDGsと社会課題、そして今後のアクションが体験できる良い機会となりました。今後、ファシリテーターを増員し、お客様へ本ゲームのご提案をできるよう取り組んでいく予定です。