乃木小学校様にて環境教育を行いました

 7月6日(水)に松江市乃木小学校様にて「ごみの分別やパッカー車の仕組み」についての環境教育を行いました。当日は4年生、4クラス139名の生徒さんが参加されました。授業は2時間目と3時間目を利用し、それぞれ2クラスずつ実施しました。
 
 授業の内容は、まず始めに、当社の作業員が普段どのようにごみの収集作業を行っているかを撮影した映像や、パッカー車の仕組みがどうなっているのかについて説明している動画を見てもらいました。
 次に、スライドを使い、「ごみのゆくえ」をテーマに、回収されたゴミはどこへ行くのか?どんな風にリサイクルされるのか?について当社の職員が講師となって説明しました。
 その後、普段生徒の皆さんが食べたり飲んだりしているお菓子の袋やジュースの缶などを実際に手に取ってもらいながら、パッケージについている分別マークを探したり、分別クイズに挑戦したりと、授業を通してごみの分別方法やリサイクルについて学んでいただきました。
 
 始めの動画視聴の時間では、皆メモを取りながら真剣に見てくれていました。後半の分別マーク探しやクイズの時間では、どこに分別マークがあるのか一生懸命探して「ここにあったよ!」と声をかけてくれる生徒さんもいました。最後に設けた質疑応答の時間には、「リサイクルしたものはお店で売っていたり普段使ったりしますか?」「パッカー車の緊急停止ボタンはいつ押しますか?なぜ3つもあるのですか?」など、元気よく手を挙げて、たくさん質問をしてくれました。
 
 2時間目の授業には教頭先生、3時間目の授業には校長先生にもお越しいただき、「このような勉強会を開催していただいてありがとございます」とのお言葉をいただきました。