松江クリーンに「ガラパゴス」を設置しました

 今日は朝から午前中いっぱい現場会議でした。現場会議では、まず安定型最終処分場である松江クリーン最終処分場の現地会議があり、その後は本社工場の現地会議、そして最後は会議室で各部署長(収集運搬、焼却、リサイクル、最終処分、業務管理)からのヒアリングという流れになります。

 

 それにしても今日も暑かったですね💦 この暑さの中、現場の皆さんには本当に頑張ってもらっています。熱中症にならないようくれぐれも気をつけていただき、出来るだけ無理のないようにしていただきたいと思っています。

 

 この度、以前から富士見工場で使用していましたコマツの”ガラパゴス”BR380JGを松江クリーンに移設しました。移動に必要な許認可についてもすべて取得することができましたので、もう稼働させることが可能です。コンクリートがらを破砕し、再生砕石を作る機械でして、処理能力も高く、燃費も良くて、コンクリートを採石にマテリアルリサイクルできるという環境にやさしい機器です。下の写真の黄色い機械がガラパゴスで、青いのは散水装置です。

 ガラパゴスの導入により、松江クリーンに古くからある一連の採石用設備は売却することになりました。下の写真はその一部ですが、松江クリーンがまだ採石業を営んでいた頃から現在まで使用している機械です。KEMCOとありますが、コトブキ技研工業様の機械ですね。今まで永きにわたりおせわになりました。ありがとうございます❗️

 ガラパゴスの導入およびKEMCOの設備を撤去することにより、場内がかなり整理できると考えています。以前の採石の設備はかなり大きくてベルトコンベアも長かったので、これが撤去されることで場内がとてもスッキリします。新しいガラパゴスはベルトコンベアも短くて(上のガラパゴスの写真の右側にいくつかベルトコンベアが写っています)、以前のように広い場所を取る必要もないので便利です。

 

 今後も、老朽化した橋の架け替えを含む様々な改修工事を実施するために適切な投資を行っていきたいと考えています😊