瀬戸内国際芸術祭

財務・経理課の北川です。

今回は瀬戸内国際芸術祭を見に瀬戸内海まで足を延ばしてきました。

これは3年ごとに開催される芸術祭で、瀬戸内海に浮かぶ直島、豊島などを会場にして春から秋にかけて100日間ほど行われるものです。今年は5回目になり、規模も大きくなっています。

今年はコロナ禍の中での開催ということで集客は苦戦したそうですが、感染対策はしっかり行われていました。

会場である島には牧歌的な空気が流れており、その中にアートが共存しているという非日常的な風景を楽しむことができました。

前回は8月の盛夏の中、観覧に行ったのですが今回は秋ということで気温はちょうど良く、非常に快適に過ごすことができました。

1つ1つの会場は車で簡単に1周できるほどの小さな島なのですが、この風景を見に遠くから若い人たちや海外からの観光客が来島しているのを見ると、理想的な観光開発の方法なのだろうと思います。

次回は3年後になりますが、今回は足を運ぶことのできなかった島々を訪ねてみたいと思います。