部下との時間

こんにちは常務の牧野です。師走の声を聞く時期になりました。クリスマスケーキやおせち料理の予約案内など、今年もあと僅かですね。振り返ると駆け足の一年だったような気がします。
先日、ふらりと立ち寄った本屋で来年度のビジネス手帳を眺めていると、「月間目標をしっかりと立て続けていくうちに、仕事の長期的目標と人生の目的が見えてくる!」といったフレーズが目に止まり、思わずその手帳を購入してしまいました。日々、TO DOを意識して仕事に取り組んでいるのですが、振り返るとバタバタしている自分がいる。取り組んでいる‘つもり’になっていることに反省しなければいけません。
さて、今年度は個人目標の一つにあえて「部下との時間=強みを引き出す」を掲げました。私自身が会社全体の予算管理を行うのは当然のことですが、プレーイングマネージャーとしても飛び回っていることを言い訳に、部下との時間をあまり意識していませんでした。部下の成長は、手放しで出来るものではなく、やはり意識して時間を作らなければいけませんね。さっそく購入した手帳を使いこなし、TO DO管理のレベルアップを目指したいと思います。
話しは変わりますが、先日、営業部主任の湊君と某建設会社さんの現場訪問を行いました。移動中の車中では世間話やお客様についての情報交換、現場ではお客様交えての実務話、訪問後には振り返り等、とても有意義な同行訪問となりました。たまたまか、大きなお仕事ネタを仕入れることができ、後日、契約もいただきました。お客様に感謝申し上げます。今後も「部下が現場で頑張る姿」に触れる機会を意識的に作っていきたいと思います。
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