新事業年度49期がスタートしました

こんにちは、常務の牧野です。10月2日(日)秋晴れの下、松江大橋を舞台に第1回市民大綱引き大会が開催されました。国引き神話にもあるように出雲が綱引き発祥の地だそうです。
勿論、私も所属している松江商工会議所青年部の仲間15名と参加させていただきましたが、20チームのトーナメント戦を勝ち進むことは出来ず、残念ながら初戦敗退となってしまいました。でも、絆はより強くなりましたよ。来年も開催させるそうなのでリベンジを狙いたいと思います。綱引きは腕力だけでは勝てず、メンバー全員の腰高、呼吸を合わせることが大事だそうです。一人一人が好き勝手に綱を引いていては勝てないんですね。
さて、10月1日より当社第49期事業年度がスタートしました。前期は厳しい経済情勢ではありましたが、何とか目標を達成することができました。先ずは営業部メンバーの頑張りに敬意を払い、感謝しなければいけませんね。前期はメンバーに2つのことを意識してもらいました。一つは、既存先深耕と新規先開拓に費やす時間配分について。二つ目は、ベース案件(来期以降も継続する仕事)とスポット案件(期間限定で終了する仕事)の売上構成比率についてです。この2つを意識するか否かで、日々の行動計画は全く異なるものになり、営業成績も大きくこ異なるものになってしまいます。経済情勢は依然厳しく、営業環境が良いと言える状況ではありません。しかしながら、自社のマーケットシェアからすると、まだまだ、知恵と工夫で業績を伸ばすことは充分可能と思われます。商圏を拡大して考えるとさらに可能性は広がります。
今期は更に大きな目標を掲げました。東日本大震災以降、業績作りがより一層厳しくなってきていますが、私の好きな言葉である「朝は希望に起き、昼は努力に生き、夜は感謝に眠る」をメンバー各位にも意識してもらい、チーム一丸となって走り抜けたいと思います。
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