言葉

こんにちは、営業部の坂根です。お盆が過ぎたら、急に秋風が吹くようになりました。気温差の激しい時期ですので、体調管理には気をつけていきたいですね。
仕事上、様々なコミュニケーションを使いますが、電話であれ、メールであれ、基本は、やはり”言葉”です。言葉遣い、言い方等とても大切なことであるにも関わらず、意外に気を配っていない時があります。以前後輩から「見積を見て欲しい」と言われたのですが、自分の仕事で手一杯で、ついぶっきらぼうに「後にしてほしい!」と答えてしまいました。後々、とても悪い態度だったと反省しました。
自分には自分の都合があるのと同じく、相手にも都合があり、後輩は私が忙しいと分かった上で、それでもその時にお願いしなければならなかったのかもしれません。断るにしても、きちんと理由を述べ、いつ頃なら良いか、などを付け加えれば、後の仕事も気分良く取り組めたと思います。
『言葉』というのは、普段本当に何気なく遣っていますが、改めてその遣い方等を考えると奥の深いものだなと思います。言葉を遣う時には必ず「相手がいる」そのことを忘れないようにしたいです。そして、自分の考えだけではなく、相手の必要としている情報を伝えていくことが大切だと思います。仕事でのコミュニケーションが上手に行われば、効率も良くなり、また働きやすい環境ができてくるはずです。
 
来期に向けてよりよい仕事環境を創るため、普段の何気ない一言にも”思いやりの心”を込めて発言していきたいと思います。
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