変化への対応

営業の土井です。とても暑い日々が続いています。営業活動をしていて暑くてしんどいなと感じることも多いですが、さらに過酷な環境で作業をされている現場の方々には非常に頭が下がります。熱中症などで体調を崩すことなく、残り1カ月半を全員で頑張っていきたいですね。
さて、今月1日に松江市と東出雲町が合併し、20万人を超える新松江市が誕生しました。この合併によって山陰で最も人口の多い都市となりました。松江に住む人間として、またその中で働く人間としてこれからの発展に少しでも貢献していければと思います。
廃棄物の分野ではその合併により、松江市の事業系不燃物の分別方法が変わってきています。合併以前、松江市では一般廃棄物として、東出雲町では産業廃棄物として処理がされており、合併によって行政区域内で統一した分別を行う必要が出てきたため、新しい分別対応が求められるようになりました。
事業系不燃物で一般廃棄物になるものは「従業員の飲食に伴うもの」に限定され、それ以外の不燃物は全て産業廃棄物として処理を行う必要が出てきました。排出事業者の方は分別方法などでいろいろと大変な対応が迫られますが、当社はこの変化のどこにポイントがあるのかをお客様にしっかりと説明を行い、またお客様の手間を軽減し、満足していただける対応を行っていきます。
これからも時間の経過とともに様々な変化が生じてくると思います。企業として、また個人としてもその変化に振り回されることなく、しっかりと対応して変化の波に乗っていけるようにしたいですね。
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