毎日の情報収集の基本

営業の土井です。今回でこの熱血営業マンブログを書くのが5回目になります。ブログを書く回数も徐々に増えてきましたが、会社の行事や節目、また季節の移り変わりがより鮮明に感じられるようになりました。小学生の頃は学校の宿題で毎日日記を付けることが多かったですが、定期的に自分の感じたことや考えたことを文章に残すのは、今を生きているということをより実感するのに大事なことですね。
先日、東京のビッグサイトで開催された環境展に行ってきました。今年は東日本大震災の影響もあり、震災に関係した商品や関連する設備やサービスなども多く出展されていました。当社でも導入したらどうだろうか?と思える施設が多くありました。年に1回開催される環境展ですが、毎年様々なブースを見て回ることで勉強になると同時にとても刺激を受け、いろいろと考えることができると感じます。今後もこのような機会があれば積極的に情報を得ていき、その情報を仕事で活かせるようにしたいと思います。
今回のような大きい展示会などでは業界の最新情報を得ることができますが、それに比べて日々の情報というのは、やはり新聞から得るのが基本だなと思います。当社の活動は山陰地方が中心なので、私は山陰中央新報の朝刊を取って毎日購読しています。社会人になったばかりの頃はなかなか読む癖がつきませんでしたが、今では読まない日はないぐらい(逆に読まないと落ち着かないぐらい)しっかりと読むことができています。日々地元で何が起こっているかを把握することは、その地元で仕事をしている人間にとっては必要不可欠な情報であると思います。
当社の営業マンの中には、毎日しっかりと新聞を読んでいくことが大変だと感じているメンバーもいるようですが、読む癖を付ける、地元のことに目を向ける、常に情報に対してアンテナを張る、といったことを意識できるよう、皆が日々同じことをやっていける組織を作っていきたいですね。
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