引き出しは多く

常務の牧野です。東日本大震災から11日で3ヶ月となり、改めて防災、新エネルギーが注目されています。今回の震災は産業活動に‘意識改革’を迫り、また、個人のライフスタイルも大きく変わろうとしています。特に節電・省エネ対策とBCP(事業継続)を意識された方は多いのではないでしょうか。
さて、先日、廃棄物のご相談をいただきました顧客企業(機械装置メーカー)にお伺いさせていただきました。最初の話題は今夏の節電・省エネ対策についてでした。いつもですと話題そこそこに本題に入るのですが、その日は節電・省エネ対策(LED化)に終始いたしました。昨年より省エネ提案の一つとしてLED販売を開始していたので、お客様のご相談をお聞きし、ご提案をさせていただくことができました。電力消費量は蛍光灯の40~70%、寿命は3倍の約4万時間、点灯時間が一日平均12時間とする12年間は使用することが可能となります。契約電力コストにもよりますが、初期投資回収年数は4ヵ年~6ヵ年となり、それ以降はメリットを享受することが可能となります。断然オトクですよね。
同業社との競争がますます激化する中、如何に他社との差別化を図り、支持・信頼を得ることができる企業・営業を目指すのか。多くの引出しを持ち、お客様が求めている情報、商品サービスをより迅速・タイムリーにご提供することが今まで以上に求められています。最前線で活動する営業部メンバーには、ますます多様化する自社商品サービスの知識の理解が求められます。自己研鑽を怠けず、自分自身を陳腐化させないよう努めて参ります。
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