普通の生活を心掛けよう

常務の牧野です。東日本大震災から1ヶ月が経過しました。被災された皆様とそのご家族、ご関係者の皆様に心よりお見舞い申しあげますとともに1日も早い復興をお祈りいたします。
悲しいニュースばかりが報道される中、先日、営業訪問先のお客様から元気と勇気をいただきました。お客様は合板を製造されているメーカー様です。東日本大震災の影響で、国内の約3割弱のシェアを持つ東北地域の合板メーカーが壊滅的な打撃を受けたことに対応し、休日を返上しての24時間体制で生産量の増加に取り組まれています。合板は被災地に建てられる仮設住宅や一般の住宅部材として使われるものですが、全国的な品不足が生じていることに対応しての動きだそうです。「被災された方のことを思うと、大変とか言っている場合ではない。自分達に出来ることは、やるべきことをやるだけ。少しでも早く現地に資材を届けること」と話していただきました。
復興には10年、20年という単位で時間がかかると思います。私たちアースサポートにできること、すべきことは何か。やはり本業である事業活動に専念し、広く社会に雇用、税金を還元すること。普段通りの「消費活動」をこれからも続け、経済循環を止めないこと。そういったことが、被災された皆様、被災地を支援することになるのではないでしょうか。
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