当たり前

こんにちは。新人営業マンの舟木です。1月に記録的に積もった雪も溶けはじめ、少しずつ暖かくなってきましたが、営業部内は少しずつ慌ただしくなってきました。業種によって繁忙期は様々だと思いますが、我々廃棄物業界の繁忙期は多くの機関や企業の年度末にあたる2月~3月です。この時期は引合いでいただいたお仕事や入札案件でかなり多くの件数になり、それらを円滑に進めていかなくてはなりません。今回は繁忙期を乗り切るために私が意識する事、より意識していかなくてはならない事をお話ししたいと思います。
私が考える繁忙期に意識しなくてはならない事は3つあります。まず1つ目は、「直ぐに対応できる用件は直ぐに対応する事」です。手持ちの仕事を増やしてパンクしないようにこれをする事は大前提だと思います。2つ目は「手持ちの仕事は優先順位をしっかりつける事」です。直ぐに対応出来ない仕事は手持ちの仕事になりますが、期限やお客様の状況を基準にしっかり優先順位をつけなければ、漏れや遅れの原因になります。3つ目は「周りにお願い出来ることはお願いする事」です。当社には営業事務というアシスタントさんが各営業マンについているので、仕事を円滑に進める為には営業マンと営業事務が高いチームワークを発揮し連携していく事が必要です。
これらは一見当たり前の事ですが、それを当たり前にするのは難しい事です。事実、これら3つは私が上司からよく指摘を受ける事でもあります(泣)。 先日、上司からある本の一文を紹介されました。その本には「仕事を頼む時は一番忙しそうな人に頼め」と述べられており、理由として「忙しい人は仕事を早く片付けたいから直ぐに対応する。暇な人はいつでも出来るので後回しにする」と書いて説明してありました。 私も意識するべき3つを当たり前に行いこの繁忙期を乗り切り、人から多く仕事を頼まれる営業マンになっていきたいです。また、忙しくても1件1件のお客様を大切にする事は忘れずに意識していかなくてはならなりません。
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