自分を突き動かすもの

 先日中途採用の面接をさせていただいていたとき、相手から「仕事は楽しいですか?」というような内容の質問を受けました。その時『社長っていうのは自分の好きなことをやっているんです。楽しくない訳が無いと思いますよと答えました。それで、今日たまたま東京に出張していて、移動中に「そういえば、『楽しくない訳が無い』って言ってたけど、そんなに楽しいと思うくらい自分自身を突き動かしているものって何だろう?」と考えてみました。
 まず第一は社員です。当社の職員の平均年齢は非常に若く、ほとんどが高校・高専・短大・大学・大学院の新卒者です。やはり新卒者を当社に招くということは、彼らの将来に対したいへん大きな責任を感じます。それと同時に、「同じベクトルに向いている同士と一緒に仕事ができて本当に楽しい」と思います。また、社員が当社の仕事に満足し、楽しく仕事をしてくれていることも私にとってたいへん大きな喜びになります。
 次に社会的意義。地域の環境を守る事業ということ、また公共性の非常に高いサービスを提案しているということが喜びに繋がっています。自分達が頑張ることでリサイクル率を上げることができる。そういった手ごたえが嬉しいですね
 自分自身の挑戦心。企業のトップとしていろいろ考えることもありますが、最終的にはスパッと結論を出して動くようにしています。そうやって出した結論が結果的に良い方向に進むとか、会社が成長したということに喜びを感じます。困難に立ち向かって成長していきたいという気持ちが強いです。
 地域の方々に喜んでいたけるような「地域との共生」。当社では地元自治会様との連絡協議会の開催や、地元小学校さんの総合的な学習の時間を使った出張環境教室。特に出張環境教育は子供達に喜んでもらっています。
 お客様に喜んでいただくこと。やはりお客様から直接「お宅の作業員さんは本当にしっかりしているね。お世話になっています」とか、「挨拶がしっかりできているね」等のお褒めの言葉をいただけるのは嬉しいことです。
 書いてみると結構ありました 私は仕事をするにあたって、大体上記の内容のことを考えながら頑張っています。私が楽しくやらなかったら、社員の誰一人楽しいと思える人はいなくなるでしょう。せっかく大志を抱いて頑張っているのだから、楽しく、生き生きと仕事をできるような会社にしていきたいです。

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