焼却課との「社長と語る会」

 今日は焼却課メンバーの半分との「社長と語る会」でした。いつも語る会は5人前後のメンバーでやっていて、焼却課は全員で12名いますので2班に分けて実施いたします✨ というのも、「社長と語る会」は大人数ではなく少ない人数でゆっくり日頃仕事やその他に対して思っていることを話してもらい、私もそれを聞いて語り合うという趣旨で実施しているからです😃 そして、そういう意味では普段話す機会が少ない現場職員の皆さんと語る会を開催するのは私にとってすごく楽しみなことです✨

 

 今回はお昼に約1時間の第1部、夜から懇親会を兼ねて第2部の二部構成で実施いたしました。1部では、一昨年からの中国のプラスチック輸入禁止問題によって国内で廃プラスチックが溢れかえっているという話をしました。日本から中国に輸出されていた廃プラスチックは年間130万トンにのぼっていたようで、これは国内で発生した廃プラ1,000万トンの13%になります。それがほぼ全面的にストップし、その後に東南アジア諸国に流れたものがそれもストップしているため、国内(特に都会)で溢れた廃プラスチックは行き場をなくして全国に移動しています。そういう意味で、今後は地方にある焼却施設が脚光を浴び、都会で行き場を失った廃プラスチックの受け皿になると思われるので、その話を焼却課メンバーにしておきました😃

 

 第2部はいつもお世話になっています森乃清夕堂さんで開催させていただきました❗️こちらの料理はすごく美味しいですよね✨ そしてお酒は横田出身の中村君のオススメの七冠馬をいただきました🍶 料理にもあって美味しかったです❗️

 焼却課メンバーとの語る会も久しぶりだったので、いろんな話ができて本当に良かったです。これからは焼却部門は注目される分野だと思っていますので、力を合わせて国内の廃プラ問題を解決していきましょう❗️

 森乃清夕堂様、今日はありがとうございました❗️今後ともよろしくお願いいたします😃

 

 

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