先輩社長様との定例会

 今日は日頃からたいへんお世話になっていますご同業(古紙関係なのでダイレクトにご同業ということではありませんが、同じ業界ですね)の先輩社長様との懇親会でした✨ その先輩とはずいぶん前に日本JCの「環境運動推進委員会(だったと思います)」でご一緒させていただき、その後はJC現役時代は同じ委員会等になることはありませんでした。再びお会いしたのはJCを卒業して以降で、最近は四半期に1回くらい東京で近況報告を兼ねて食事をさせていただいています😃

 

 8年前の3月11日は東日本大震災でした。震災で亡くなられた方々に心よりご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

 私自身は8年前の今日は日本JCのシニア会の総会に出席するために浜松町の東京プリンスホテルに来ていました。2度の大揺れで総会も中止になり、3時くらいには散会となりました。しかし、その時はどういう状況か分からず、また近畿方面から総会に参加しておられた方々が「新幹線が止まったので復旧までしばらく待っていたい。」と仰っていたため、浜松町近くのドトール等で話をしながら復旧を待ちました。しかし5時過ぎくらいだったと思いますが新幹線の運休が決まり、近畿方面の方々がホテルを確保するために私もホテルに行き(私自身は恵比寿のホテルを事前に予約していました)、皆さんの部屋が確保されたことを見届けてから歩いて2時間くらいかけて恵比寿のホテルにチェックインしました。

 

 ホテルの部屋に入ってテレビをつけて初めて津波の惨状を知り、また夜遅くに自身警報のアラート音が携帯電話から鳴り響き、怖くてほとんど寝ることができませんでした。翌日の出雲空港行きの第2便で逃げるように松江に帰ったことを今でも覚えています。

 

 あれから8年。先日は松江商工会議所の視察で宮城県の南三陸に行きましたが、まだまだ復興には時間がかかるという現実を目の当たりにし、震災の被害の大きさを改めて感じました。1日も早い復旧・復興を心より祈念しています。

 

 一緒に食事をさせていただいたご同業の先輩は福島県の方です。震災当時の話を聞かせていただき、私たちに何ができるか、そしてもし私の地元で震災が起きたらどういう対応をしなければならないかいろいろ考えながらお話を拝聴いたしました。

 

 今回飲んだお酒は福島産の純米大吟醸飛露喜でした❗️すごく美味しかったです✨

 

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

*

*