地域との共生プロジェクトチームの「出前環境授業」

 先日の6月5日に地域との共生プロジェクトチームメンバーによる「出前環境授業」を松江市立出雲郷小学校様で開催させていただきました!ちなみに出雲郷は”あだかえ”と読みます💡

 

 今回も4年生の生徒さんを対象に、合計60名ほどご参加いただきました✨ご協力いただきました出雲郷小学校の先生方、関係者の皆さま誠にありがとうございました!

 

 出前の環境授業では、まず下の写真のように会議室や教室で「ごみのゆくえ」についてご説明いたします。松江市で分別されたごみはどのような処理を経てリサイクルされていくのかを具体的に説明し、「まぜればごみ、分ければ資源」ということを生徒の皆さんに伝えさせていただきます。下の写真はクイズ形式で分かりやすく話をしているところです✨ 生徒さん達も積極的に発言してくれたり、説明を聞きながらたくさんメモを取っている様子が伺えました!

 その後、当社が普段から使用しているごみの収集車(パッカー車といいます)を校庭に持ってきて、パッカー車の説明をします。下の写真のように実際にパッカー車に乗ってもらったります(当然エンジンは切っています😄)。このような体験を通じてごみの収集作業について関心を持ってもらい、分別の大切さを理解してもらいたいと考えています。

 生徒さん達からは「緊急停止ボタンは何に使うの?」、「パッカー車に乗せている消火器は何に使うの?」等、積極的に質問してくれました✨ なお、パッカー車に乗せている消火器は、万が一火災が起きた時に消化活動ができるように乗せています。インターネットで検索してみると、最近では東京の調布市でごみ収集車の火災が発生したようです(リンク)。原因は分別不徹底によるもので、使い切っていないスプレー缶、ガスライターが大量に混入していたためにそれが車両の内部で発火し、他のごみに燃え移ったようです。こういった火災事故は全国のごみ収集業務を行なっている私たち業界にとっては大変恐ろしいものです。最近はリチウム電池の発火による火災が起きているとも聞きますが、収集運搬を行なっている身としては分別の徹底をしていただき(ガス缶は使い切っていただきたいです)、収集運搬中の火災が起きないことを心から願っています。

 

 今年も出雲郷小学校様で出前環境授業を開催させていただき、誠にありがとうございました!ご担当いただきました先生方、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。また、地域との共生プロジェクトチームの皆さんもお疲れさまでした!

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