「産業廃棄物処理業経営塾」で講師を務めました

 今日は(公財)産業廃棄物処理事業振興財団が主催する産業廃棄物処理業経営塾の講師として1時間半ほど講義をさせていただきました。このような機会をいただき、誠にありがとうございました。また、聴講いただいた皆様ありがとうございました😊

 

 経営塾は今期で第16期ですね✨ 私は10年前の第6期生でした。平成21年の当時は、ちょうど前の年の12月まで青年会議所(JC)活動に一生懸命取り組んでいて、12月末に卒業してから頭を切り替えて産業廃棄物処理業のことをもっと勉強しようと思い経営塾に入りました。その時に今も大変お世話になっていますエックス都市研究所の創業者であります青山俊介先生(経営塾の副塾長)にお会いし、その後も様々なご指導をいただいています。また、全国産業資源循環連合会の故石井前会長のご講義を聞かせていただき、本当に大きな気づきを得ることができました。私が産業廃棄物処理事業の経営者として現在なんとかやっていけているのも、こうした素晴らしい講義を聞かせていただき大きな刺激を受けたおかげだと感じています。

 

 初めて経営塾の講師になったのは私が卒塾した翌年の平成22年くらいだったと記憶しています✨ 当時私は全国産業資源循環連合会青年部協議会副会長を務めており、当時の加藤会長が経営塾で講義をされるので同行させていただきました。全産連青年部として「Co2マイナスプロジェクト」を推進しており、加藤会長がプロジェクトの内容についてご説明になりました。私も少しお時間をいただき、Co2削減に向けた具体的な活動について事例発表させていただきました!

 

 あれから考えると10年目ですね。当時の塾生は経営者のご子息やご自身が経営者という人が多かったですが、今はその会社の幹部や将来の幹部候補生が多くなったと感じます。受講料は54万円ですので、会社としても社員の皆さんに対して経営塾に参加して成長してほしいという期待をしているのだと思います✨

 

 私の講義は今年もES(社員満足)やCSRについての内容でした。加藤会長の次に私が青年部会長を務めたのですが、その2年間については「CSR2プロジェクト」を全国で展開した関係で、それ以来ずっと経営塾ではCSRについて説明させていただいています😀

 ただ、今回は2ページ目の会社概要が昨年と比べて大幅に変化したので、この点について時間をかけて説明しました。昨年8月にホールディング会社を設立し、当社、片付け堂石尾産業はその100%子会社になりました。また、途中で松江クリーンもご縁をいただきM&Aさせていただいたので、現在はホールディング会社の傘下として4つの事業会社があります💡

 これらについて、どのようにホールディング化したのか、またM&Aの手法としてどのような財務的な手法をとったのか等を説明しました。今後どの業界も少子化等で事業承継が難しくなるためM&Aが一般的になってくると思います。そういう意味で今回のお話はM&Aを考えている人には興味を持ってもらえたかなと思います😀

 

 こうして10年という長きにわたり講師を務めさせていただき、ありがとうございます❗️また機会がありましたら頑張ります✨

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