人事異動の辞令を交付しました

 今日は朝礼で人事異動の辞令を交付させていただきました✨

 

 当社の場合、定時の昇給・昇格は年に1回でこの時期に行っています。その他、都度の昇格もありますが数としてはそんなに多くはありません。昇給・昇格の仕組みは、毎年2回、春と秋に人事評価を行い、その評点を受けて6月に各部署長による「人事評価委員会」が開催され、その中で基本的に評点が高い人は昇格します。また、当社の役職はスタートが「班長」で、次に「主任」、「係長」、「課長」、「部長」、「本部長」と続いていきます。本部長の次は執行役員ですね✨

 

 今回の定時昇格では、14名の社員の皆さんが昇格しましたので、私の方で辞令を交付させていただきました😊 めでたく昇格が決まった社員の皆さん、誠におめでとうございます❗️これをバネにぜひ今後も頑張っていただきたいと思っています。また、今回は昇格を逃した社員の皆さんもぜひ頑張ってください。当社では1on1もスタートし、より良く社員の皆さんに寄り添うことができる会社を目指しています。1on1で頻繁に皆さんとコミュニケーションを取り、適切なフィードバックを行い、手を取りながら一緒に前に進んでいく。そんな組織を作っていきたいと思っています✨

 

 当社含むアカルタスホールディングスグループは、お陰さまで急速に組織を大きくしています。これは中核企業であるアースサポートの事業が成長しているからでもあり、また積極的なM&Aでグループ会社を増やしているためでもあります。そうした成長している組織ではどうしても人財の不足という不安があり、出来るだけ役職者を増やして成長してもらいたいと考えています。そういう意味でも14名もの社員の皆さんが評価を受けて昇格することは、当社および当グループにとって素晴らしいことだと言えます。

 

 また、嬉しかったのはこの度パートから正社員になってくれた2名の女性職員が部署内で高く評価されて班長になったことです。当社では土曜日も工場を開けて廃棄物のお持ち込みを受け入れているので、どうしても土曜日は当番制で出勤する必要があります。しかし、働く主婦にとっては土曜日出勤がなかなか難しいという理由でパートに留まる(パート職員は土曜日当番は免除されるルールのため)ことが多かったです。それに対し、昨年10月からは第1・第3土曜日のみ開けることにし、半分は土曜日の受け入れを中止することにしました。そして、1年間の試行期間を経て今度の10月からは土曜日について完全にクローズにしようと検討しています(事前のご予約でカードを事前発行して場内に入ることができるご同業等のお客様を除く)。そういったこともあり、今までは積極的に正社員になりたいと考えられなかった女性職員が「パートを辞めて正社員になりたいです!」と言ってくれるようになり、私個人的にはすごく嬉しく感じています。

 

 なお、当社では正社員も希望があればすぐにパートになれますし、パート職員も正社員になりたいと希望すれば基本的にOKです。そのあたりはパート、正社員に関わらず社員の希望に沿うために臨機応変な対応ができるようにしています✨

 

 ということで、これからも社員の皆さんには頑張っていただき、より上の役職を目指してもらいたいと願っています。今年中には本部長を「執行役本部長」に昇格させたいと思っていまして、より経営サイドに足を踏み入れてほしいと考えています✨

 

 これからも力を合わせて頑張りましょう❗️

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