焼却課メンバーとの「社長と語る会」

 先日、焼却課メンバー(の一部)との「社長と語る会」を開催しました!このメンバーとの語る会は1年ぶりくらいだったようで、できればもっと頻繁に全社員と語り合う機会ができたらなと思っています😊

 

 当社の「社長と語る会」の仕組みは、12ヶ月の中で各部署を振り分けて、例えば「来月は収集課の語る会」の時期なので課長の方で日程調整をお願いしますという社内メールが総務から流れ、それに合わせて担当課長が私のスケジュールと調整して語る会を開催するという感じです。私の急な出張が入るとリスケしないといけなくなりますが、できるだけそうならないよう私としても語る会のスケジュールを優先して考えるようにしています。また、1回の語る会の参加人数はできるだけ5〜7人程度にして一人ひとりと話ができるようにしたいと考えています。基本的に2部構成になっていて、第1部では就業時間中に会議室で私が1時間程度会社の方向性を説明し、その後夕方から第2部の懇親会(希望者のみ)となります。ただ、お互いに予定が詰まっている時は第2部のみの開催も多いですね。

 

 昨年から中国の廃プラスチック問題が大きくクローズアップされるようになり、都会で溢れかえった廃プラスチックやその他の廃棄物が長距離輸送で全国の産業廃棄物処理工場に搬入されるようになりました。当社でも少しずつではありますが中国地方、近畿地方からの県外産業廃棄物が搬入されるようになり、最近は東京からも試験的に運ばれた実績があります。あまり遠いと運搬コストが高くつくのですが、それ以上に都会での廃棄物処理単価の高騰が凄まじいため、結局運搬費を払ってでも安価な地方で産業廃棄物を処理したいという気持ちがあるのだと思います。当社とっても受け入れ可能な範囲で安定的に産業廃棄物が入ってくる方が良いですし、そういう意味ではWin-Winな関係だと感じています。

 

 そういったこともあり、焼却課の皆さんは日頃から産業廃棄物を適正処理・サーマルリサイクルの推進のために尽力してくれており、本当によく頑張ってくれています❗️今回の語る会では中国廃プラ問題が今後どう当社に影響を及ぼすのかとか、現在計画を進めている新焼却施設についてディスカッションしたりと、とても有意義な話ができました✨

 焼却課の皆さん、これからも力を合わせて頑張っていきましょう❗️

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