令和元年度夏季賞与を支給いたしました

 今日は令和元年度夏季賞与の支給日でした。毎年7月と12月に賞与を支給させていただいていますが、経営者としていつも「今回も賞与を払うことができてよかった。経営者としての責任を果たすことができてホッとした。」と感じます😊

 

 当社は現在170名ほどの社員が日々働いてくれていますので、賞与の総支給額は数千万円になります。全体額としては当社にとって決して少ない額ではないので経営的なインパクトは大きいのですが、同じように社員一人ひとりの家計にとっても大きい額ですので、経営者としてその重要性を認識し、賞与をちゃんと支払えるような業績に持っていけるよう経営戦略を立て、社員の皆さんと力を合わせてその戦略に沿って頑張っていくことが私の役割です。そうした重い責任を痛感し、年に2回の賞与を支払う日はいつも「今回もちゃんと支払うことができた✨」と一瞬だけホッとする感じですね(でもすぐ目の前の危機に立ち向かうために意識を切り替えます)。

 

 当社では、賞与支給は1年前までは現金で支給していました💴 これは私が平成8年に入社した時もそうでしたし、それからも当社の伝統としてずっと続けていました。しかし、数千万円という現金を賞与当日に銀行から会社に輸送し、一人ひとり封筒に現金を入れる作業はリスクを伴いますし、会社の規模が大きくなっているので難しいと判断して昨年の冬季賞与から振込みに切り替えました。実は20年近く前にも社員の皆さんに対して「賞与を振込みに変更していいですか?」と聞いた時には反対意見が多かったのですが、昨年再度確認した時にはほとんど反対が無く、逆に振込の方がいいという意見が多くありました。これも時代の変化だなと驚きました❗️

 

 それまでは昼休憩時に集まってもらって現金を支給し、今回の賞与のこととか会社の業績について説明する機会を設けていたこともあり、振込みになった今も昼休憩時に集まってもらって同じように説明させていただいています。こういうことはトップである私がきちんと話した方がいいと思っていますし、もっと言うと特に最近は会社の規模が大きくなって社員の皆さんと話す機会が少なくなっていることもあり、こういう機会を大切にしたいと思っているのです😊

 ところで、今までは賞与支給月(7月、12月)は賞与分の経費が増えるので単月の利益がドーンと減ったり赤字になったりしていましたが、今回から賞与引当金を毎月積むようにしているので、試算表ベースでは他の月と変化が無いように平準化されました💡 当社では7月の賞与は前年10月〜翌3月の業績や個人評価を反映して支給しているので、この6ヶ月間で毎月賞与引当を行います。また、12月の賞与は4月〜9月で毎月賞与引当をしています。業績に連動している賞与支給月数と社員数を勘案し、「今度の賞与支給額はこの金額になるので4月〜9月の賞与引当金は毎月こうしよう。」と経理部門と一緒に検討して決めています✨ 今までは本当に単純な経理業務でしたが、こうした経理処理も日々ちゃんと成長していきたいと思っています😃

 

 ということで少し話が横道に逸れましたが、今回も無事に賞与を支給することができて良かったです❗️これからも頑張ります。

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