営業事務メンバーとの「社長と語る会」

 今日は営業部の営業事務メンバーとの「社長と語る会」でした。参加してくれて皆さんお疲れさまでした✨

 

 今回は午後も時間があったので、通常どおり第1部、第2部とも実施しました(時間がない時は第2部の懇親会のみ開催しています)。第1部は山下班長はじめ6名のメンバーに対し、会社のミーティングルームで1時間程度当社の方向性について話をしました😊

 

 内容について、社外秘以外ざっと言いますと、

①本年度(2018年10月1日〜2019年9月30日)は昨年度に対して業績をV字回復させることができた。メインは営業部による価格改定の交渉や県外廃棄物の搬入のための営業活動によるところが大きく、また仕事が増えたことに対して収集部門、工場部門それぞれ一生懸命頑張って対応してくれていることが大きい。営業事務は契約書の書き換え等でたいへん忙しく頑張ってくれていて、会社としてすごく感謝している✨

 

②来年度の事業計画では収益が今年度の倍くらいを見込んでいるが、10月から事務部門の待遇改善のために正社員(新卒、中途採用ともに)の基本給を引き上げるので(パート職員は時間割り)、計画していた収益額には届かないと思われる(基本給引き上げに伴い、計画より1千万円くらいの減収予想)。ただ、待遇改善は事務部門、業務部門ともに実施していく必要があり、今後も業績の状況に合わせて検討していきたい。

 

③今年度(2018年10月1日〜2019年9月30日)は事業再編、特に事業の撤退について積極的に進めた1年になった。昨年10月のエコウェル京浜島の売却、今年の8月の農業事業(アースファーム)からの撤退等、将来の計画を見越して事業撤退について今年度中に対応ができたのは良かった。また、新しい取り組みとしては昨年12月末に松江クリーンを買収することができ、念願の安定型最終処分場を確保することができた。

 

④グループ全体で個々の事業会社がそれぞれの特徴を生かして成長しており、アースサポートも今までみたいに「アース単体でいろんな事業を新たに実施してどんどん成長していこう」と考える時代は終わり、アースサポートも自社の強みに特化して地域の中で事業を深掘りしていく時代になった。既存の産業廃棄物収集運搬・中間処理事業は安定的に成長しており、今後力を入れていく新しい強みはやはりBtoC事業であり、片付け堂買取り堂、そして新しくスタートした解体堂という3つの個人向け事業に注力していく。

 

⑤現在営業部では「単価表」の作成が大詰めを迎えており、大筋はOKだと思う(次の取締役会で上程される)。それに合わせて営業事務メンバーは契約書の巻き直し作業が増えてくるので、現在行なっている電子契約(クラウドサイン)を有効活用して省力化を図ってほしい。

 

⑥事務部門全体でITやRPAを積極的に導入して省力化を図っている。営業事務ではすでにRPAのロボットを導入しており効果を発揮しているが、今後もどんどん新しいロボットを作って事務改善を進めてほしい。

 

⑦6月から実施している1on1ミーティングの機会を大切にしてほしい。1on1ミーティングでは現在取り組んでいる仕事についての報告や、悩みごと、困りごとの相談ができる。上司は必要に応じてその内容(個人情報は除く)をその上の上司に相談する等して積極的に問題の解決を行なっている。意見が通りやすく風通しがいい組織を作っていきたいので、ぜひ1on1ミーティングを活用すること。

 

という話をしました。こういった話をトップが一般事務も含む職員に直接語りかけ、会社の方針を理解してもらうというのが「社長と語る会」の本質だと考えています😊 これからも社員とコミュニケーションをしっかり取るよう、私の持つ時間をできるだけ当社の社員と真摯に向かいために使っていきたいと思っています✨ 頑張ります❗️

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