月次決算報告会

 今日は私と各部署の本部長に対する「月次決算報告会」が開催されました✨ 通常は報告を受けるのが私、土井本部長(売上に関する報告も行う)、西村本部長(販管費に関する詳細報告も行う)、小田部長(製造原価に関する報告も行う)で、全体の報告は経営企画室の下松部長です。ただ、最近は具体的な月次決算の内容を頭に入れておきたいという希望も増え、今回は経理の金山部長と後藤さん、営業部の石橋係長もオブザーブ出席していました✨

 当社は今期(2018.10.1〜2019.9.30)に会計処理を大幅に変えているので、前期との比較については通常の月次決算だけでなく前期のやり方をやった場合はこうでしたという報告があったほうが理解しやすいです。例えば昨年度までは産業廃棄物の選別等によって分けられた鉄くず等を売却したものは売上高として計上していましたが、現在は製造原価をマイナスするという計上方法に切り替えました。その他にも社員や私たち役員の退職金引き当て計上や、決算月である9月に残る産業廃棄物を”仕掛かり”ととらえて売上高から減額するという計上に切り替わります。

 

 その他にも月次の産業廃棄物の搬入単価の推移や、売上・利益の増加要因になる廃プラ等の県外廃棄物の搬入状況の報告、昨年10月から松江市が事業系一般廃棄物の処理単価を値上げしたことによる影響等、重要な内容について担当部署から詳細報告を受けた方がいいと考えています。そういった理由で今期から時間を設けて「月次決算報告会」を開催し、詳細について説明してもらうようにしています💡

 

 今回も気になる点については質問をし、理由を理解するように務めました。月次の決算書を読めるようになることは経営者は当然ながら経営幹部にとっても大変重要なことだと感じますね😊

 

 今日も勉強になりました❗️

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